共生食品(株)&イーハトーヴ農場

四季の写真館

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 秋 一覧


2011年10月14日

紅葉[]

朝晩の冷え込みが厳しくなりました-1℃になります紅葉も今が見所ですが例年よりも色が良くないような気がします。天気が今一つ良くないです。雨の心配がないとラジオで話をしている最中に雨が降り出しすぐに晴れて大きい虹が出現したりします。

 


2010年10月19日

なら茸[]

キノコも終盤を迎えました。山にはたくさんのきのこ採りが来ていますが誰も行かない山奥には道端に生えています。

 

まゆみ[]

道路沿いにはいたるところにまゆみがきれいに咲いています。今年は特に花が多いような感じがします。

 


2010年10月04日

一升漬け[]

今年は、春の天候不順で生育が心配されましたが夏の高温で予定した量を確保しました。麹を投入してこれからが気が抜けない作業が年内続きます。

 


2009年09月17日

コンバイン点検[]

刈り取り前にコンバインを点検します。昨年掃除していますが一年たつとたくさんのゴミが出てきます。
全部ばらして掃除するのに丸一日かかります。

 

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稲もようやく収穫の時期ですが低温障害で今年はうまくいかないです。

 

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朝晩はずいぶん寒くなりました。今朝は2.3度まで下がり露霜になりました。山にはキノコが出始めています。

 


2008年10月21日

菌は見事に回っています。[]

菌がびっしり回りました。今までは天地返しなどしないで植えたら木が腐ってしまうまでそのままにしていましたがやっぱりいいものをたくさん収穫するには手をかけないと採れません。今年は1200本植えました。11月には来春の原木1000本ぐらい準備します。そしてワラビ山の草刈も雪が降る前にやりたいし、今は、夕方暗くなるのが早くて本当に仕事ができないです。

 

シイタケ原木の天地返し[]

春、植菌した木を天地返す作業です。今年2回の地震で倒れてしまっています。笹が生えていますので笹刈りをして並べ替えします。放るわけにもいかず一本ずつ移動して並べますが根気がいる仕事です
おさえている人がいれば3倍ははかどりますが一人ではきついです。来年の秋にはジャンボシイタケが出てくるでしょう。本格的には2年後の春にはたくさん出てきます。さあ何日かかるでしょう?

 


2008年10月03日

製粉作業[]

蕎麦の乾燥も上がり(火力なし除湿乾燥)えらい時間がかかります。これからトーミでホコリ、雑草の種石抜き、磨き、藁屑と機械を5台くぐらせ製粉します。ひとりでコツコツ玄蕎麦の調整をしてひとりでコツコツ製粉作業をしなければなりません。これが一番つらい作業ですね。稲も田んぼが乾くのを待ちきれなく手で刈り取りました。誰なんでしょうね田んぼに水を入れてくれたのは、これが本当の有難迷惑ですね。210坪、4時間もかかりました機械だと30分もあれば終わるのに、ま、昔の人はみんな手で刈り取りをしていたんですね、今はみんな機械でやりますから昔の人は偉いなとあらためて実感したのでよかったのかな、でも腰が痛くて本当に大変でした。

 


2007年09月26日

堆肥散布[]

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来年の準備です。わらを散らして堆肥を2トン散らしました。人力で積んで人力で散布けっこう腕に疲れがきました。この後すぐに水を張っておきます。今年は1週間だけ水をとめました。草取りを3回行い
鴨にやられて3回植えなおし7月の長雨で穂の数が少ないです収量は昨年並みでした。
しかし病気もなくまずまずのできでしょう冬には米汁を作らなくては。