
10月下旬に今年も千葉に帰りました。雨ばかりでそばの蜜はほとんど採取できなく他の物も全く入りませんでした蜂屋さんはミツバチたちに砂糖をせっせと与えています。昨年からダニが発生して薬が効かなく大部分が死んでしまいます。蜂屋さんも大変な商売です。私も年に数回積み下ろしを手伝いますがいつも刺されてしまいます。刺されるたびにひどくなっていくようです今回は瞼を刺され片目がふさがってしまいました3日腫れが取れなくて恥ずかしい思いをしました。前から蕁麻疹が出て大変でしたが今回本当に辛かったです。今後は怖くて手伝うことができないですね



藪川は、もう朝マイナスになります。紅葉がもうじき終わり雪が降り始めます。農場はこれからが時間との戦いです雪が降る前にいろいろ作業が出てきますし暗くなるのが早くなり夏場の半分も仕事ができないです。



思ったより雨が少なくホットしています。そばの乾燥したものを今、選別作業中ですが倉庫が低い所にあり大雨が降ると水が入ってしまいます、いつも10センチぐらい入りますが、前日よりすべて機械やそばをパレットを2段重ね高く積んで準備していたんですが全く少なく安心しました。畑は収穫が終わった南蛮がきれいに倒れました。近所の農家は稲のハセが倒れまたかけ直しをしなければなりません。


農場はハウスのビニールが破れてしまいました。実は春の風で破れてしまったんですが、補修テープ
300メーター2.000円ぐらいで修理をして使っていましたのでこれは、よく今まで耐えてくれたと思います。普通の農家ではたぶん春のうちに交換していたと思います。



すごい風でした、国道455号は木の枝や葉っぱで大変な状態ですが倒木はありません


同じ日に近所でも稲刈りをしていましたがこちらはお祭りです。3反ぐらいの田んぼに15人もいていや楽しそうに進んでいます



昨年は田んぼに機械が入れずすべて、手狩りをしましたが今年は機械が入って順調に行きましたが、
稲が短すぎてコンバインでは刈り取りができませんバインダーで刈ってコンバインで脱穀しなければなりません。ハセ掛けするには細い木でなければ稲が落ちてしまいます。ですからすぐに脱穀して送風乾燥しています。しかしこれを一人で作業はかなりきついです。機械は農機具店から5万から10万買っていますのであちこち故障がきますそれを直しながら結構大変なんです。



先日稲刈りをしました。今年は雨ばかりで実が入りません。ほとんどが真っすぐ立ったままでこうべを垂れたものがありません。カモに何回も抜き取られ根を傷めつけられたので生育が遅れてしまいます。
しかし田んぼを初めて8年ぐらい全く農薬、化学肥料は一切使わず病気も発生しないで食べる分だけは採れています大したもんです。

