共生食品(株)&イーハトーヴ農場
トーフ・ファイターふう子のおいしくてためになる、食育日記
トーフ・ファイターふう子

「トーフ・ファイターふう子」

食育スペシャリストを目指すふう子の日々の日記

 ふう子の日記 一覧

 

12月17日(土) 13:00~15:30

福島県飯舘村支援企画(種味噌プロジェクト)の一環として、
「手作り味噌教室」を共生食品㈱のキッチンスタジオで開催しましたびっくり

飯舘村からはるばるゲストをお迎えして…
菅野栄子さんといって、
飯舘村の佐須というところで農産加工部をつくって
味噌などの販売をされていた方で、
話し方がとても温かくて、
とてもかわいらしい、なんと70歳のおばあちゃんです。

こんな何の罪もない人が、
原発事故の被害に苦しまれている…
改めて突きつけられた現実でした。
菅野さんの明るさに少し救われました。

今回の「手作り味噌教室」は、
飯舘産の大豆で作った手作り味噌を「種味噌」として残し、
「飯舘村の遺伝子(大豆由来)」を受け継ぎ、
「大勢の人」で増やそうキラキラキラキラ
というプロジェクトの記念すべき第1回目でした。

プロジェクトの趣旨に賛同してくださった方々は約20名。
県外から足を運んでくださった方もいらっしゃいました汗

我が社には味噌作りのノウハウがありませんので汗
味噌作りの講師には、
株式会社ヤマキの角掛さんをお迎えして、
本当に楽しく、
そして、
「種味噌」をつなぐぞびっくり
という決意を持って、
皆さん、一生懸命造ってくださいました。

こうしてできあがった味噌の半分を飯舘村支援のためにお預かりし、
共生食品㈱で大切に育てることになりました。
(追々成長の様子はブログでご報告しますねハート


これが命の「キラキラ種味噌キラキラ」です。


そしてこちらが造りたての味噌です。



2011年09月15日

手作り豆腐教室

大沢第二保育園「食育の会」のママ達がとうふ手作り豆腐教室とうふに参加してくれました。

にがりを温豆乳に均等に混ぜるのは難しいため、
失敗したらお持ち帰りできません汗

緊張しつつも、いざ混ぜる段になったら、
結構手際よく、潔く、さすがママさんですびっくり

先生がお手本のもめん豆腐を披露すると、
「おお~ハート
と拍手と歓声があがりましたふうこ1

ざる豆腐も作りましたよ。

温かいできたての豆腐はやっぱりいつ食べても甘いですふうこ3

今日は絹豆腐にヨーグルトとブルーベリージャムをかけて
ちょっと意外なデザートも用意しましたキラキラ
一見意外な組み合わせですが、とっても良く合います。
さっぱりして、この時期のデザートにぴったりと好評でしたびっくり
ぜひ試してみてくださいね。

夏休み中ということで、
今日は親子手作り豆腐教室でしたびっくり

暑さは一段落したものの、今日はあいにくの雨模様…
にもかかわらず、みんな元気に参加してくれましたふうこ1

真剣な表情で、温度計とにらめっこしながら、
豆乳を温めている姿はとてもほほえましくハート

何組かはちょっと慎重になり過ぎて、
にがりが均等に行き渡らず、
固まらないハプニングもありましたが、何とか修正、
みんなで「ざる豆腐」と「もめん豆腐」を完成させましたキラキラ

合間に大豆を炒ってきな粉を作ったり、
豆腐と白玉粉で白玉団子を作って食べました。

「きな粉って大豆なの?大豆を食べてるってこと??」
素直な、可愛い質問もハート

大学を卒業しても、
油揚げが大豆からできていることを知らない人も結構いるんですよね汗

今のうちから食べ物に、そして食べるってことに
たくさん興味を持って育って欲しいなぁとしみじみ思いました。

一昨日までの暑さ、本当に異常でした汗

打って変わって、少々寒いくらいの今日…
こんな日になって、
なんと我が家の緑のカーテンのあさがおが
やっと開花しましたキラキラ

植えるのも遅かったと、家の中ということもあり、
伸びることは伸びたのですが、
花がずっとつかず…
緑のカーテンとしての機能は多少果たしているのだから
まあ、いいか、、、
などと半分諦めていたので、
思わず小躍りしてしまいましたびっくり

ちなみに、カーテンの全貌は


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2011年07月27日

梅酢の活用

ちょっとご無沙汰しておりました汗

梅干しキラキラ作ったんですよ、今年も。
毎年やっていますが、梅干しって本当に簡単なんだなぁって改めて思います。
ぜひみんなもやって欲しいハート
梅の木、欲しいですふうこ1


制作中の様子はこんな感じ…
(今年は訳あって、ちょっと緑色のうちに漬け始めちゃいました汗

(約1週間後の様子 梅酢ちゃんと上がっていました)

(天日干し後の様子 ちょっと干し過ぎたかも汗ちょうど晴天続きだったのよねキラキラ

冬頃まで寝かせた方が美味しくなるということで、まだ食べていません。
冬になったら、おにぎりにしてダンナさまに味見をしてもらいましょうびっくり楽しみハート

ということで、梅干しはまだまだ先ですが、
いつも大量にできる梅酢をどう使いこなそうかと今年は考えてみました。

毎年、梅干しはすぐになくなってしまうのですが、
梅酢はどうしてもずるずると余ってしまい、
年を越すこともしばしば…
別に腐るものでもないし…
と思いつつ、引越しの際に大量に捨ててしまったことも…

でもね、梅酢の効能も捨ててしまうのは勿体ないびっくり
更に、暑い今の時期こそ梅酢を体が欲しているのではないか、
なんだかそんな気がして、
醤油の代わりに梅酢を使ってみることにしました。

早速、醤油差しに梅酢ふうこ2
白くてキレイキラキラ

試したもの↓
 餃子 → 個人的にはものすごく合うと思う。サッパリ食べられます。
      いちいち酢醤油作らなくても良くて楽ちんハート
 寿司 → 好みによると思うけど、ちょっと無理があるかも汗
      でも、かっぱ巻きにならなかなかいい感じです。
 キャベツの蒸しサラダ → ドイツのザワークラフト(キャベツの酢漬け)みたいびっくり
              ショウガ焼きの添え物にピッタリ。
 熱中症予防の飲み水 → 塩だけより飲みやすいかもふうこ3
             アミノ酸やミネラルも補給できて、まるでポカリ??

と、こんな感じでこの夏は梅酢を活用してみたいと思います。
またいい利用法が見つかったら紹介しますね~


2011年06月23日

うどの芽

先週、イーハトーヴ農場から

うどの芽

が届きました。

最近山菜が続々ですびっくり

「うど」は食べるけど、「うどの芽」は初めて食べましたキラキラ

タラの芽なんかより苦味は少なくて、
茎の部分の柔らかい歯ごたえと
葉っぱのパリパリ感のバンランスがよくて
あっという間に完食ふうこ3

見た目よりといったらうどの芽に失礼だけど、
思ったより美味しいっびっくり

はるばる岩手からやってきた山菜、
季節限定ですが、橋本工場の木曜市に登場します。
新鮮なうちにぜひ食べてくださいね。

木曜市でキャベツにモンシロチョウがとまっているいるのを見つけましたキャベツ

販売担当の中村さんは全然珍しくもなさそうでしたが、
私はかなり気になってパチリキラキラ

娘にちょうちょうを見せてあげたくても
庭のない我が家ではなかなか…

ちょうちょうのお歌も上手に歌うし、
本を見て、ちょうちょうも知っているけど、
やっぱり本物が見せたいわけふうこ2

やっぱり多摩動物園の昆虫館に行かなきゃダメかなぁ汗

ちょうも安心してとまる、美味しくて安全なキャベツのお話でしたキャベツキラキラ


2011年06月13日

わらびが届きました♪

イーハトーヴ農場のキラキラわらびキラキラが届きましたびっくり

太くて立派なわらびです。

こどもの頃、
近くの山に毎年家族で
わらび採りに出かけたことを想い出しましたふうこ1

こんなに立派に生え揃っているわらびじゃなかったけど、
草の中に紛れて生えている小さいわらびを見つけたときなんか
とってもうれしくて…ハート

一生懸命採った後のお弁当も格別だったんですよね~
今ではその山は立ち入り禁止になってしまったそうで、
もう行けないのがとっても淋しい気持ちです。

と、、前置きが長くなりましたが、
届いたわらびをお浸しにしましたびっくり
やっぱり歯ごたえを楽しむにはお浸しかなぁと思ったのでハート

できあがったお浸しの写真を撮る前に、
ふう子の愛娘(1歳8ヶ月)がナント汗つまみ食い汗
でも、美味しかったんだなぁキラキラってうれしくなりましたびっくり


2011年06月09日

ふう子の豆腐料理教室

今日は6月1回目のふう子のとうふ料理教室でしたスプーン&フォーク

今月のメニューは、

 箸豆腐と旬野菜のチャプチェ 
 箸シンプルスープ 
 箸豆腐の抹茶寒天
 箸ミニ豆腐ステーキ丼キラキラおまけキラキラ
です。

他に、先日も紹介しましたが、
イーハトーヴ農場から届いた「うるい」のおひたしと、
キャベツキャベツが安かったので、
とっても簡単にできるキャベツキャベツの和え物を用意しました。

チャプチェを初めて食べましたぁ~という方もいらしたのですが、
とっても気に入ってくださったみたいです。
韓国春雨が手に入らない場合は普通の春雨でもできますが、
糸こんにゃくでも合いそうな気がしますハート

帰りの車の中でラジオを聞いていたら、
沖縄が梅雨明けしたというニュースが流れてきましたびっくり
ずいぶん早い梅雨明けですよね~
夏が待ち遠しいようなちょっと怖いような…
早くアサガオ植えないと汗
緑のカーテン、間に合うかなぁ~

 

新鮮なうるいがイーハトーヴ農場から届きましたキラキラ
早春のイメージがあるうるいですが、
今頃届くなんて、
藪川は本当に寒いところなんですねぇ~

相模原は今日は暑かったですものね汗
最高気温25℃の夏日でした汗

さっそくおひたしにして食べました。
歯ごたえはネギのようでもあり、でも匂いやクセは全然なく、
軽いヌメリのある食感がとても美味しかったですふうこ3

浅漬けや、葉はお味噌汁にも合うそうです。


2011年05月31日

オカラの行方

数日前、群馬県の(有)奈良農場さんから立派な野菜たちトマトが届きましたびっくり

どれもまだ新鮮で、トマトのヘタも青々キラキラ
肉厚で、少し塩味も感じられて、とっても美味しいトマトですふうこ3
プチトマトの赤い方は「アイコ」という品種だそう。
黄色い方は「キャンドルライト」って書いてありましたふうこ1
こちらも甘くて肉厚で、しっかりしたトマトで、
何より新鮮なトマトのあのちょっと青臭い香りがしてねハート
ほんとうに新鮮なんだなぁとわかりました。

どうして突然奈良農場の野菜なのか??というと、
実は共生食品の豆腐からでるオカラは奈良農場で肥料として使われているのですキラキラ
だから、美味しくない訳がないっっ汗

オカラも無駄なく使われているんですよふうこ4

今日は1ヶ月半振りの料理教室でしたふうこ1

大雨の予報で、心配していましたが、
何とか午前中は曇りのままもって、
どしゃ降りとはならず、ホッとしました。

今日のメニューは、
 スプーン&フォーク四川風麻婆豆腐 
 スプーン&フォークサンラータン 
 スプーン&フォーク豆乳の杏仁豆腐
の3種類でした。

杏仁豆腐は固める時間が足りないので、
事前に20人分を準備汗
調理は盛り付けだけお願いしました。

そのせいか、ここ最近オーバー気味だった調理時間でしたが、
今日は余裕の11時終了ふうこ2
ゆっくり食べていただくことができました。

参加してくださった皆様ありがとうございましたハート

また来週19日(木)も同じメニューで開催予定です。
参加予定の皆様、お気をつけてお越しください。
お待ちしていま~す。
晴れますようにびっくり


2011年05月05日

菖蒲湯の準備♪

今日は子どもの日、端午の節供ですねびっくり
季節の行事は体の節目、
大切にしようと思いつつ、
なかなか実行できないもの…

大層なことはできないけれど、
今日は手軽に菖蒲湯の準備をしていますふうこ1

香りの強いものは邪気を祓うといわれ、
この菖蒲湯に使う菖蒲は花菖蒲とは別のもののようです。
こどもの頃の菖蒲湯の記憶があるからか、
ふう子にとっては心地よい、懐かしい香りです。
季節を感じられていいですよねハート

他にも邪気を祓う香りということで、
蓬の入った柏餅もしっかり準備ふうこ3
柏の葉も子孫繁栄の縁起ものです。

ちなみに粽も端午の節供の行事食の一つですが、
関東ではもっぱら柏餅ですよねキラキラ
粽は中国由来の行事食で、
関西ではこの時期よく食べられるそうですよふうこ4


2011年03月20日

震災の影響

11日の大地震の衝撃はとても大きかったですね。
被災されたみなさまに心よりお見舞いを申し上げます。

ちょうど弊社の社長が岩手に出張中で…
連絡が取れず、一時は最悪の事態も想像してしまいました汗
ちなみに社長は震災直後は新幹線に閉じ込められてしまっていたそうです。
新幹線の復旧の目途が立たないということで、
当面足止めされるものとこちらは覚悟をしていたのですが、
なんと、車やらを乗り継いで13日の早朝に帰宅。
こんな時こそ頑張らなくてはと、休む間もなく出社しておりました。
社長の無事を確認して、皆がホッとしたのは言うまでもありませんふうこ1


今回の震災で、料理教室もしばらくお休みせざるを得なくなりました。

13日の「こども料理教室」、および
17日の「ふう子のとうふ料理教室」も中止とさせていただきました。

楽しみにしてくださっていたみなさま、ごめんなさい汗

余震や計画停電が落ち着いたら、また再開しますので、
待っていてください。

みなさまもくれぐれもお気をつけてお過ごしください。


2011年02月19日

いいことあるかも…

珍しいものを見つけました。

葉脈だけになったよつばのクローバーキラキラ

枯れているんだけど、茎は立ち上がったままだから
腐らなかったんですね、きっと…
こんなこともあるんだなぁと、
ビックリして思わずパチリびっくり

採ってしまうのは可愛そうなので、
寒そうだったけど、
そのままにして来ましたふうこ1

みなさまにもこの感動をちょっとおすそわけハート


2011年02月04日

節分→立春

今日は立春ですね。

昨日は節分でした。
みなさんは豆撒きしましたか??

ふう子は豆はまかずに食べましたふうこ3
ついついつまんでいたら、結局歳の数よりかなり多く食べてましたふうこ3
ついでに恵方巻もパクパク…

なんともただの食いしん坊なだけのようで、すみません汗
狭いマンションでは豆をまく気持ちにもなれず…
でも何かしたいびっくり
となるとやっぱり食べちゃうんですよね~~
さすがに太巻き1本は食べませんでしたけどね。

でも節分にはちゃんと邪気を払うという意味があって、
というのも、昔は季節の変わり目には病気になりやすかったからなんですよね。

暦の上では今日から
冬の疲れが出やすい頃です。
食事の仕方を少しずつ変えていかなければなりませんね。

は芽吹きの季節。
だから、春の野菜を食べると芽吹きのパワーをもらえます。
菜の花なんかもいいですね。
軽くオリーブオイルで炒めたり、おひたしでもハート

→続きを読む


2011年02月02日

頑張れ麹クン

<量目覚え書き>
 仕込み日…2月1日
 青大豆…1.5kg
 乾燥麹…800g
 塩…550g
 種味噌…300g

実は麹は去年から冷凍庫で眠ってたヤツ汗
大丈夫か麹クン、、、
それだけが不安です。

一昨々年はビニール袋と麺棒で、
茹でた大豆をトントン潰し、
一昨年はポテトマッシャーで、
相変わらず手が痛いふうこ2
いつも大変な大豆潰し。
これがあるが故に、仕込み量を増やすのも二の足を踏んでいたのだが、
今年はバーミックスを使ってみたびっくり
なんと、なんと、予想以上に簡単、ビックリびっくりびっくり
バーミックスを使って一番の感動かもっていうくらい簡単に潰れてくれました。
これならもっといっぱい作れるかもふうこ1
しかも今年はコトコト煮るのに圧力鍋を使ったので、これも大助かりふうこ2
圧力鍋だと約20分(急冷)で指で潰せるくらい柔らかくなりましたよ。

茹でる前は奇麗な青色も、仕込めば結局黄大豆と同じような感じに…
お味はどうかしら??
なにはともあれ楽しみですハート

キラキラやっと味噌を仕込みました。キラキラ

去年はやらずじまいだったので、
今年は無事に終わって、ほっ汗

別に昔からやっていた訳でもないのに、
仕込まないとなんだか落ち着かないのです…

今年は青大豆で作ってみましたよびっくり
贅沢ですね~~~


2010年09月20日

☆地域還元市☆

ご存知の方も多いと思いますが

共生食品の橋本工場で、毎週木曜日10時~17時
地域還元市を開いていますハート


お豆腐とうふもお野菜きゅうりもほとんど100円

豆腐は絹豆腐、もめん豆腐、厚揚げ、豆乳、おからなどなどとうふ

野菜はかぼちゃ、ナス、じゃがいも、ゴーヤ、トマト、ピーマンなどなどトマト

お野菜は自然の保護活動を行っているNPO愛・ふるさとのメンバーの方が
神奈川県の半原で作っていますにんじん


安くて新鮮なので朝からたくさんの人が買いにきますキラキラ
10時前から来るお客さんもいるんですよ汗ふうこ1


夏にはスイカがたくさん売られいていましたハート
大きさによって値段は変わりますが
小さめのスイカ1個200円は安いキラキラ試食もしていましたよハート


お豆腐はやっぱり便利な水切り豆腐がおススメですねふうこ4

今は一升漬けも売っているときもありますスプーン&フォーク
辛いのが好きな方は冷奴にのせて食べると美味しいですよキラキラ


夕方になるとお豆腐もお野菜も売り切れ続出なのです汗


来たことのない人はぜひ来てみてくださいふうこ1


2010年09月01日

夏休み子供料理教室♪

8月29日(日)に高須希代先生(きよせんせい)の
夏休み子供料理教室
を開催しましたよスプーン&フォーク

参加人数は小学生男女13人ふうこ1
夏休みも終盤、宿題などで忙しい時期にも関わらず、
たくさんのお友達が参加してくれましたびっくりありがとうハート


メニューは
・豆腐とひじきのハンバーグ
・豆腐と夏野菜のお味噌汁
・とうもろこしご飯
・バナナ豆乳ラッシー(ヨーグルトドリンク)


最初に鰹節、昆布、しいたけ、ニボシのだし当てゲームをしましたふうこ4
みんなほとんど正解できてすごかったですキラキラ
「おいしい、ってなにかな?どこからくるのかな??」
きよせんせいのお話も面白かったですね。

先生のお手本を見たあと、みんなで楽しく調理しました。
包丁の使い方、お豆腐の切り方、注意点もありましたが、
みんなきちんと聞いて守って偉かったですねキラキラ
大根おろしが大人気?!取り合いになってしまったグループも(笑)汗

子どもたちはやっぱり元気キラキラパワーが違いますびっくり

ふう子もなんだか小学校の調理実習を思い出しましたよスプーン&フォーク
小さい頃に覚えた料理っていつまでも忘れないんですよねふうこ1

頑張って作ったあとはやっとみんなでいただきま~す箸
お腹ペコペコだったのか、みんなパクパク パクパクぶた
とうもろこしご飯もおかわりーっごはんキラキラ


本当にみんな可愛かったハート楽しんでもらえてよかったですふうこ1

お家でもぜったい作ってねハート



2010年08月02日

干し上がりました♪

心配していた天気もそれほど崩れず、梅干しが無事に干し上がりましたふうこ1

ふっくらした上品な干し上がりにはちょっと遠い、
少々カサカサした梅干しになってしまいましたが汗
味はバッチリ、おにぎりにもぴったり合うはずです。

紫蘇につけた方が見た目は綺麗ですが、
ふう子はそのままの方が好みなのでこのまま保存します。

作ったことがないと面倒だとか難しいと思ってしまいますが、
本当に簡単なので、ぜひぜひ手作りをお勧めしたいですハート

梅干しで今年の猛暑も乗り切るぞーふうこ2


2010年07月29日

干し始めました♪

梅雨明けしてから毎日暑くて暑くて汗
どうしようかと思っていたのですが、
梅干しを干すにはいいかびっくり
と思って干し始めたら翌日から雨汗なんてことなの~~~~
ちゃんと天気予報確認しておくんだった汗

でもきっとなんとかなるはずふうこ2
とりあえず部屋の湿度を調節しながら、晴れを待っていますハート

先日漬け始めた梅干し、さっそく梅酢があがってきましたよハート

氷砂糖を足して、土用干し(7月下旬~8月上旬)まで待ちますふうこ4


2010年06月30日

梅干し_2010

少し遅めですが、実家から梅が届いたので今年も梅干し作りに取り掛かりましたハート

去年は小粒ながらも量は多めだったのですが、
今年は実は大きめですが、量が少なめだったようです。

もしかして今年は裏年(余り実がならない年)かも!
ということで、市販の梅の実も購入して作ろうかとも思ったのですが、
なんと今まで試して一番美味しかったのが実家の梅で作った梅干しだったので
何となく買ってまでつくらなくてもいいか…という気になってしまい…
今年は1.5キロと少な目の量での挑戦です。



2009年09月01日

お米の花

お米の花が咲きましたキラキラ

小さい白いお花ですハート
稲を育てるまでお米の花なんて気にとめたこともなかったですが、
ちゃんと咲くんですね~
咲いている期間は1つの花でなんと2時間程度なんだそうです。
バケツ稲でもちゃんと見られるなんてちょっと感激ですふうこ1

1本しか出ていなかった出穂も3本になり、
もうちょっと期待できそうですびっくり



2009年08月29日

バケツ稲

数日前までもうすっかり秋の気配だわ~と
夏らしい日差しをあまり感じられなかった今年の夏を惜しんでいたら、
また真夏のような暑さがやって来ました。
こんな気候は身体が堪えますね…

今日はセミもまた一段と元気に鳴いています♪

ところで、随分とご無沙汰しております「バケツ稲」ですが、
花が咲かなかった(見落としたか!?)ので、
冷夏のせいか、もともとベランダの日照不足のせいか、
実らないだろうなぁ、と半分諦めていたら、
なんと、1本だけ穂がでてましたびっくり

他の株は稲穂の気配がないので、貴重な1本ですハート



2009年07月30日

梅干し

梅雨明けしたというのに、曇りや雨の日が続いていたので
ためらっていた梅干しの天日干しですが、
昨日から思い切って出してみましたびっくり

今日はやっとおひさまも出て、ひと安心ですふうこ1

とはいえ、西日本ではまだ梅雨明けしておらず、
悪天候が続いていますね。
今年は何でも冷夏の恐れもあるとか…
大豆への影響も気になります。

7月のふう子のとうふ料理教室を9日(木)、15日(水)に開催しました。

ご参加くださった方々、暑い汗暑い汗中お越しいただきましてありがとうございましたハート

今回のテーマは、

~ビールにあうおつまみ編~
ということで、
次の3品を作りました。

  スプーン&フォーク水切りきぬ豆腐のスティック揚げ
  スプーン&フォークうす揚げとトマトの挟み焼き
  スプーン&フォークおとうふバーガー


当日はビールではなく、麦茶で乾杯キラキラでしたが、
「スティック揚げ」が簡単にできておつまみにぴったりと好評でしたびっくり

「おとうふバーガー」も思ったより食べごたえがあって、
ヘルシーな一品に驚いていただきました。
夏休みのバーベキューメニューにもぜひ取り入れてくださいね

8月も開催しますので、お楽しみに~ふうこ1

の実が旬ですね。
追熟時の香りがなんともいえずいい香りだったので、
梅干しより今年は一部をジャムしてみることにしましたキラキラ

甘酸っぱいジャムはパンに塗るだけでなく、料理にも使えそうです。
大きめのジャムの瓶に3本できましたよ!

作り方も、茹でて種を取り除いたら、
砂糖を加えて好みのかたさの一歩手前まで煮詰めるだけ。
簡単ですふうこ4

ジャムを詰める前に瓶とフタを熱湯消毒し、
詰めた後も空気を抜くようにフタをしっかり閉めて
熱湯でしばらく煮てから冷やす(水で粗熱を取ってから冷蔵庫へ)と
日持ちがよくなります。

梅には疲労回復や殺菌効果などを始め、
様々な効能があることが知られています。
特に日本の梅は独特の進化を遂げたようで、
抗生物質の効かない菌への殺菌効果についても期待されているとか…

大切な日本の食の一つである梅を楽しみつつ守り伝えていきたいものですねびっくり

6月のふう子のとうふ料理教室を11日(木)、17日(水)に開催しました。

ご参加くださった方々ありがとうございましたハート

今回のテーマは、

~体にうれしい夏野菜編~
ということで、
次の3品を作りました。

  トマト手揚げと夏野菜のラタテュイユ
  トマト水切りもめん豆腐のサラダ
  トマトきぬ豆腐のラッシー

どれも簡単にできるメニューばかりですが、
豆腐のサラダが思いの外好評でした。

7月もお楽しみに~びっくり

「大豆100粒運動を支える会」の総会に参加してきました。
http://www.daizu100.com/

豆腐は言うまでもなく大豆からできています。
その大豆は中国大陸から伝えられたそうですが、
日本各地に広まってそれぞれの地域で地大豆として根付きました。

しかしながら、今や輸入品の安い大豆に押され
国産大豆の占める割合はなんと5%汗

日本の食卓に欠かせない大豆なのに、ほんとに残念なことです。
というより、こんなに食べてるのにそのほとんどを輸入に頼っていることは
もし輸入できなくなったら恐ろしいことになってしまいますよね。

国産大豆を増やそうと活動している各地の学校や企業の取り組みを聞いて、
ふう子もとても刺激を受けた一日でした。。。


2009年06月12日

バケツ稲の成長ぶり

やっぱりベランダは午後にならないと日が当たらないせいか
稲も丈が伸び始めてしまいました汗

倒れなければいいんだけど…


2009年05月22日

バケツ稲始めました!


2009年05月03日

手作り味噌

味噌天地返しをしました。
もうそんな時期なんて、早いものです。

去年はこの時点でちょっと怪しいニオイがしてドキドキしたのですが、
今年はカビも見当たらず、甘いお味噌の香りがしていたのでホッとひと安心ふうこ1

写真上は天地返し前、下は天地返し後です。


2009年04月29日

しどけ(もみじがさ)

岩手のイーハトーヴ農場から去年はるばるやってきた

しどけ(もみじがさ)

津久井の木陰にそっと植えたものの、
林の整備などで刈られてしまったかと思っていたら、残っていましたびっくり

ただ、ちゃんと生きていることがわかって満足しちゃって、
採ってくるのを忘れてしまいました汗
お浸しなどで食べるなら今が旬なのですよね。

でも、やっとちょっと生えているだけなので、
食べるのはもうちょっと増えてからでもいいかなハート



2009年04月27日

津久井で植樹

津久井の社有林の植樹に近隣の小学校のみなさんが駆けつけてくれました!
サトウ草木の方々のご指導のもと、頑張って植樹をしました。

<串川小学校3年生のみなさん>

<鳥屋小学校4年生のみなさん>

ときどきはまた植えた木を見に遊びに来てね!

数日前までかなり暖かい日が続いたせいか、
ベランダ菜園に新しく仲間入りしたアスパラがなんと顔を出していましたキラキラ

ほんとは5月とか6月かなぁと思っていたのですが…

ベランダだけあってやっぱりちょっと細っこいのがたまにキズです汗

でも芽吹きを見るとほんと春を感じてうれしくなりますよね~ハート

ちなみに去年のベランダキャベツは全然葉っぱが巻かず、
結局根っこだけを残して切ってしまったのですが、
気がついたらこちらも新しい葉っぱがでてきていましたびっくり


2009年03月03日

ひな祭り

明かりをつけましょ ぼんぼりにぃ~ハート

今日はひな祭りですね!
「桃の節句」または「上巳の節句」ともいいます。

気分を盛り上げるために、桃の花をお部屋に飾ろうと思っていたのに
結局ケーキと桜餅を買ってしまいましたハート
花より団子です汗

ちらし寿司も作りましたよぉふうこ3


ひな祭りの行事食としては、ひなあられや白酒、はまぐり、ちらし寿司などがありますね。
今日はとっても寒く、夜は雪が降るなんて予報がでていますが、
食卓だけでも春を感じてみてはいかがでしょうか。


2009年02月26日

今年のお味噌

しばらく振りの更新ですが、今日はお味噌のお話です。

昨年仕込んだ味噌は無事にでき上がり、大好評でした!
大変なのは最初だけで、あとは寝かせておくだけなんで
実は簡単なんですね。
量が多いと大変ですが、
家族みんなで年に一度のイベントとして楽しんでやるのも
いいかも知れませんふうこ4

昨年の味噌は
初めての味噌の成功がうれしくて方々に配ってしまったので
種味噌分くらいしか残らなかったのですが、
その種味噌を使って、今年もちゃんと仕込みましたよ~

先月には済ませていたのですが、ご報告が遅くなりました!

前回は大豆を潰すのに苦労したのですが、
今回はポテトマッシャーを使いました。
コツをつかめば大豆1㎏位ならマッシャーでも簡単にできます。

ところで、味噌っていろいろな種類がありますよね。
地方によっても甘さも色も全然違ってねぇ~見ていると楽しいですよね。
時々お土産に地方のお味噌を買ったりもするのですが、
ふう子家の冷蔵庫には3種類くらいの味噌をおいています。
八丁味噌と白味噌と自家製味噌です。
それぞれ単品で使うこともありますが、
料理や季節によって合わせる量を変えたりして使っています。
お味噌汁も冬は白味噌系の甘い味噌汁にしたり
夏は逆に辛めにしたり…みそしる
これからの季節は酢味噌和えが美味しいですね。



2009年01月05日

謹賀新年

ふう子は今日から仕事はじめでございます。

皆さまお正月はどのように過ごされましたか?

お正月と言えばお節料理お雑煮が楽しみの一つですね!

「お節」とは「御節供(おせちく)」を略したもので、
もともとは神様への供え物を身内や友人たちと分け合うご馳走でした。

お節はお重に詰めるのが一般的ですが、
 一の重には黒豆、数の子、昆布巻きなど
 二の重には鯛や鰤などの焼き物
 三の重には酢の物
 与の重にはゴボウ、ヤツガシラ、里芋などの煮物
を入れます。

今や美味しそうなお取り寄せのお節料理がたくさんありますが、
やっぱり手作りにまさるものはありません。
何日もかけて作るものが多いですものね。
どうやって作られたのかを聞くと、勿体なくて食べられなくなりそうです。
(でもしっかり食べちゃいましたけどね汗美味しかった~ふうこ3

大掃除だって毎年慌ただしくやって大晦日になってしまうこともあるのですが、
歳神様をお迎えする日にバタバタと掃除をするものではないそうです。

大掃除やら年越しの支度は30日までに終わらせて、
静かな気持ちで大晦日神様をお迎えするのが本当なんですって。

しかも29日は「苦」を連想させることから、掃除をしない方がよい日なのだそうですよ。

学生の頃は冬休みに入ると何となくああ、もう年末だなぁと
季節を感じたものですが、仕事をしていると、直前にならないと何もしなくなって…

もう少し気持ちに余裕を持って過ごしたいものですね。
来年は(気の早い話ですが)、もうちょっと早めにいろいろ片付けようと思いましたよ。

それから…
今年は「スペシャリストへの道」シリーズと、「ふう子のレシピ」を
もっと充実させていきたいと思っていますので、
本年も「ふう子の食育日記」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。


2008年12月23日

ゆず湯でピリピリッ

この時期はゆずの頂き物をすることが多くなります。
先日も立派なゆずをいただいたので、早速ゆず湯に!
と思って楽しみにしていたところ、
入って数分で肌がピリピリ汗痛くてとても入っていられない状況に…

もしやアレルギー!?と一瞬ドキドキしましたが、
調べてみると、特にアレルギーという訳ではなく、
ゆずの成分の刺激が強過ぎることがあるようです。
特に子どもやお年寄りには症状がでることが多いようです。

ただ、今まで何ともなかったのに…しかもワカモノ(?)なのに…
とちょっとショックでしたが、
大して広くもないお風呂に大振りのゆずを3個も入れ、
しかも1個を潰してお湯に成分を拡散させていたので、
当然といえば当然の結果だったとも思われます。

せっかくいい香りとポカポカのお湯を楽しみたかったのに残念。

何事もホドホドにってことですね。欲張り過ぎました。ふうこ1

肌が弱い方は入れ過ぎにご注意くださいね!

ゆずの精油成分には、新陳代謝を活発にし体を温める働きや殺菌作用があります。
ビタミンCも豊富に含まれていますので、この時期は食べるのもおススメですよ。

最近のニュースで取り上げられていた北九州の「堅パン」
どのくらい堅いのだろうか…

「堅パン」は大正末期、八幡製鐵所の従業員の栄養補給のために開発され、
保存性を高めるため、ギリギリまで水分をなくしたため堅くなったのだとか…

関東ではほとんど見かけないけど、機会があったら食べてみたいですふうこ3

堅いと言えば、最近は柔らかいものが好まれ、堅いものは倦厭される傾向にあります。
グルメリポートも、「甘い」「柔らかい」のオンパレード。

そんな現代では、

永久歯が生えない子どもが「10人に1人」
という調査報告もあるそう。
1~2本の欠損が大半のようです。
はっきりとした原因は分かっていませんが、
噛まないことによる歯の退化も一因と考えられています。

生後100日頃に行う、歯固め(お食い初め)のお膳には、
歯が丈夫になるように、と「小石」が添えられるところもあります。
堅いものは丈夫な歯に欠かせないということなのですね。

豆腐は柔らかいものの代表ですが、カルシウムが豊富に含まれています。
また、豆腐のカルシウムは比較的吸収率が高いと言われています。


米国出身の知人と日本食のヘルシーさについて話をしていたところ、

「でも、ヨーロッパに比べて日本人は野菜きゅうりを食べないよね~」
「日本食って野菜にんじんを使うイメージがないわ」

オーノー、そんなはずはないですわよ…

ん、まてよ、、、

「寿司」「刺し身」「テリヤキ」「すき焼」「天ぷら」「ソバ」 …

海外で認識されている代表的な日本食は確かに野菜が少ないわね。

これでは確かに野菜を食べないイメージというのもうなづける。

でも、かの有名なマクガバンレポートによって最も理想的な食事と定義されたのは日本食のはずですわ。

マクガバンレポートとは、
医療費の増大に危機感を抱いたアメリカで1977年に提出された
「食事(栄養)と健康・慢性疾患の関係」についての膨大な量のレポートで
委員長マクガバン上院議員の名前を取ってマクガバンレポートと呼ばれています。

そのレポートの中で最も理想的な食事と定義したのは、
なんと、元禄時代以前の日本の食事、伝統的な日本人の食事だったのです。

でもなぜ元禄時代以前なのでしょうか?
元禄時代以前と元禄時代以降の違いは、玄米食と白米食なのです。
精米技術が発達した江戸中期以降、日本人は白米を食べるようになり、
その結果「江戸わずらい」、すなわち脚気が大流行したそうです。
白米には玄米に含まれるビタミン、酵素、ミネラル、食物繊維といった、重要な栄養素がありません。
そのため、白米を食べるようになった日本人は他のもので栄養素を補わなくてはならなくなり、
肉類の摂取も増えていきました。
白米は玄米に比べて腹もちがよくありません。
体に足りないものがあると、本能的に空腹感を感じます。
必要な栄養素が体に足りていれば、必要以上に空腹感は感じないものなのです。
食べても食べてもお腹が空いてしまうというようなことがあるなら
それは質のよい食事をしていない、栄養のバランスの悪い食事をしているということかも知れません。

パンについても同じようなことがいえます。
欧米では全粒パンが主流ですが、日本では白いパンがほとんどです。
白いパンは食べてもすぐにお腹が空いてしまいます。
その割には脂質や糖分が含まれていますので、
不要なものを多く摂り過ぎてしまうという残念な結果を招くことになります。

せっかくの栄養素を捨てて、
新たに補わなければならない食生活を選択してしまったことはとても残念ですね。

マクガバンレポートではあえて、単に日本食とは言わず、
栄養的に優れている玄米を主食にしていた頃の和食が理想的な食事といっているのです。

ということで、本来、伝統的な日本食として評価をされている食事は、

 精白しない殻類ごはんを主食とした
 季節の野菜にんじん大根
 海草や小さな魚介類さかな貝
だということがわかったところで、

日本人は野菜を食べないのか?という最初の疑問ですが、
先に述べたような日本食は伝統食でもあり代表的な日本食でもありますが、
大部分が「ハレの日」の料理であって、庶民が日常的に食べてきた日本食とは異なります。

ですので、元来日本人が野菜を食べてこなかったということは全くなかったのですが、
現在の日本人に関していえば、減っていることは間違いないですね。

農林水産省によると、
日本人の野菜摂取量は、年間一人当たり93.9kg(概算値)(平成19年)だそうです。
1日当たりに換算すると275gであり、推奨されている1日350gの摂取量を大きく下回っています。
これは肉食のイメージが強いアメリカよりも低い数字なのです。




2008年11月10日

純和風体質?!

20代の頃、実は憧れていたライフスタイルがありました。

 コーヒー平日の朝は通勤前にオープンカフェで
 コーヒーの香りに包まれながら優雅に新聞を読んで一息…

  スプーン&フォーク一週間頑張ったご褒美に金曜日のディナーは
  夫婦でデートがてらお気に入りのイタリアンレストランで…

   ハート土曜日の朝はのんびり起きて散歩を楽しみながら外でブランチを…

なんて…汗


ところが、結婚を目前に控えた3年前のある日背中や肩にじんましんが…
駆け込んだ皮膚科で「慢性すい炎」と診断され、
アルコールもそんなに飲む方ではないのに…と思っていた私に
先生は一言、「コーヒーを止めなさい!」
確かにその頃の私は、空きっ腹にも平気でコーヒーを流し込み、
仕事の合間にも5~6杯は飲んでいました。
大好きなモーニングコーヒーがぁぁあコーヒー
更に、渡された推奨メニューを見て唖然…
パスタも乳製品もダメ。
高脂質、高タンパク、刺激物がいけないのだそう。
「せ、せんせい、私近々新婚旅行でイタリアに行くのですけど…」
恐る恐る聞いてみると、意外にもあっさり消化薬を処方してくれましたが…ほっ

先生曰く、「日本人の消化機能は穀物や野菜を中心とする
食べ物に対応するようになっているため、
大量の動物性タンパク質や脂肪には十分に対応できず、
膵(すい)臓をはじめとする消化器官に大きな負担を与え、
消化能力が追いつかないことがよくあります。」とのこと。

思えば、大学生の時に友達数人と車で
オリーブオイルたっぷりのペペロンチーノを食べて帰る途中で
腹痛に見舞われ、大変な思いをしたことがありました。
他にも思い返してみると、脂っこい食事をした後には少なからず
トラブルに見舞われていたような気がします。

もっと早く気がついていればよかったのですが、
自分は健康体だと思い込んでいましたし、
体に合った食事ができていないとは夢にも思わなかったのです。

3年前の診断がきっかけとなり、
食生活により興味を持って勉強し始められたことは幸いでした。

楽しいはずの食事が病気を招いてしまうことがあるということはとても悲しいことですが、
理由がわかっていれば、あれもダメこれもダメではなく、食事を楽しむことができるようになります。

以前、「歯からわかること」ということで、何をどれだけ食べればよいのかを
お伝えしましたが、ふう子は身を持って理解したことでもあります。


食事をしながら、更には食事をすることで健康になれるよう、
これからも私が経験してきたこと、学んだことを皆さんにもお伝えして参りますねふうこ2


2008年11月04日

霜月~しもつき~

早いものでもう11月ですね…
昼間は20℃近くまで上がることもありますが、
朝晩はめっきり寒くなりました。
旧暦の11月を霜月と呼び、
文字どおり霜が降りる月なのですから寒いのも当然ですねふうこ4

食べ物もそろそろ冷たいものは避けて、温かいものを摂るようにしましょう。
お豆腐も冷奴ではなくて、湯豆腐や鍋にしたりするといいですね!
野菜と一緒にスープにするのもおいしいハート
お味噌と一緒に摂ると体もぽかぽか…って結局みそしるじゃん?!

そうそう、先日とても美味しいポタージュをあるレストランでいただきました。

さつまいもとショウガのポタージュ

甘いさつまいもにショウガのアクセントが効いていて…
甘口の赤ワインととっても相性がよかったのも発見でした!

今が旬のさつまいもに体を温めるショウガは
ぜひこれからの食卓に取り入れたい食材ですねびっくり

さつまいもにはビタミンC食物繊維が豊富に含まれているため、
美容にもよいといわれています。
さつまいもを食べるとオナラがでて…という方がいますが、
皮まで食べるようにすると含まれる消化酵素の働きによりお腹のハリを抑えられます。

ショウガは3世紀以前に中国から伝えられ、
昔からその薬効が注目され利用されてきました。
独特の辛味はジンゲロンショウガオールと呼ばれる成分で、
血行促進、抗菌効果、抗酸化作用に優れています。
長期保存には冷凍がおススメですよふうこ4

今年の2月に仕込んで、
5月の連休明けに天地返しした、
ふう子家のお味噌覚えてます??

半年たてば食べられるけど、
1年待った方が美味しいと聞いていたので
ずっと我慢してたんですけど…

先日お味噌を切らしてしまいまして…

これはチャ~ンスびっくりびっくり

と思って、開けてみました!

香りもちゃんとお味噌のいい香り(ヤッタキラキラ
色は以前に比べるとだいぶ濃い茶色になっていました。
ただ、やっぱり大豆の潰し方が甘かったのか、
ところどころに豆の形が見えましたふうこ1

そのままひと口なめてみると、、、

おいしーっ、ちゃんとできてるぅ~ハートけどちとショッパイ汗

今回は初めてだったので、失敗しないように
塩は少し多めにして作ったので、そのせいね。
でも、そのまま食べるものじゃないし、全然大丈夫!

ってことで、お味噌汁みそしるみそしるにしてみましたよ。

これも申し分なく美味しい!
自家製味噌は各家庭でちょっとずつ味が変わってくるっていうから、
これがふう子家の味なのね~~しみじみ…

実際の味が伝えられないのがとっても残念です。

次は大豆をもっと丁寧に潰してみますふうこ4

ここ最近『食育マメ知識』のカテゴリーを充実させようと頑張っていたら、
書き込みがちょっと唐突過ぎたのか、
ふう子の体調に異変が起きたのかと聞かれちゃいました汗

そんなことは全くないのが残念ですっびっくりが…
いろいろなことをお伝えしたくて、脈略のないブログになっててこれもまたごめんなさいっ汗

といいつつ今日もちょっと唐突ですが、
キンモクセイキラキラの季節ですね~
皆さんの周りにもキンモクセイ咲いていますか?

ふう子が通勤に使っている道沿いにはキンモクセイがたくさんあって、
毎日朝と帰りにいい香りでリフレッシュしていますふうこ1

でも、キンモクセイの香りってちょっと強烈で昔はあんまり好きじゃなかったんですよ。
昔懐かしい感じがして好きになったのかなぁ…
まあ、理由はよくわからないのですが、最近はとってもいい気分で通勤できています。

ところで、『匂い』『食』にも密接な関係がありますよね。
ウナギの匂いでご飯を食べるなんて小噺もあります。
食欲をそそるには匂いはとても有効です。
人間は自分が美味しいと記憶している匂いを嗅ぐと、
食べなくても美味しいと感じてしまうんですね。
だから、屋台なんかで目の前でトウモロコシを焼かれたりすると
美味しそうな匂いにつられてついつい買ってしまいます。
逆に、お客さんをひきつけるために目の前で焼いているってこともあります。
スーパーやデパ地下などの戦略として、
あえて見せる販売をしているところも増えているようです。
たこ焼き屋さんなんかも良い例ではないでしょうか。
絶対焼いてるところ見せていますよね?
買うつもりじゃなくても、あ、なんか美味しそうな匂いがするぅ~
なんて寄って言っちゃう、まんまとはめられているふう子なのでしたっふうこ3

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2008年10月01日

今治市の地産地消

先日、愛媛県今治市役所の職員の方から
地産地消に対する運動についての講演を聴く機会に恵まれました。

驚いたのは、今治市では30年も前から地産地消を意識し
自校式調理場への取組みを始めていたということです。

日本中が効率化、安価重視に目を向ける中で
こんなに早くから先を見据えた取り組みがなされてきたことに本当に驚き、
また感銘を受けました。

流行ではない確かな歩みがそこには見られ、
地産地消の給食で育ってきた子どもたちはいま親の世代になっていますが、
地域の食への関心、食に対する問題意識は確実に高いようです。

地域がそれぞれ自給率を上げていけば、国としての自給率も上がっていきます。

国産の農産物はやはり価格が高いという弱みがあります。
安全なものを自分たちの手で育てて食べたいという思いだけでは成り立たないこともあります。
そういったところを、行政自らが資金面も含めて支援するということは
地域全体の意識改革にとってとても大切なことではないでしょうか。


<参考>
 今治市の地産地消のページ


 ちょっと熱く語ってしまいましたが、
 ふう子ができる地産地消応援は地元のものをできるだけ食べることびっくり
 真剣に頑張っている生産者の方を応援することが
 小さいけれど自給率アップにつながると信じてますキラキラ



2008年09月01日

こんなに違うの?!

すっかりブログの更新がご無沙汰になってしまってゴメンナサイ汗

あっという間に9月ですねぇ~~
夏休みが終わる前に夏が終わってしまったみたいに寒くなったり、
熱帯のスコールのような雨が連日降ったり、大変でしたね!

夏野菜が多かったふう子のベランダ菜園も
そろそろ終わりを迎えているのですが、
収穫は全く芳しくなく、、、
なかなかいい報告ができなくて悩んでましたふうこ2

だって、ナスなんて花は結構咲くのに、全然実がならないのっ!
気がつくと花が枯れて落ちてたりして、なんで??って感じで…

ところで、写真の風景は、イーハトーヴ農場のトマトの様子です。
ベランダで栽培している苗と同じものが農場ではこんなにのびのび育っていましたトマトトマト

ベランダの何倍も大きく立派に育っている野菜たちをみて、
ベランダのような小さな箱で育ててしまった野菜たちが
とってもかわいそうになってしまいました(涙)
本当は大地に植えてあげられたらよかったよね。

少ない土でも、もっと土づくりを丁寧にしてあげればよかったんだけど、
それもできなかったから…

反省しきりのふう子なのでした、、、

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やっと、やっっと、、

今年の2月に仕込んだ味噌の

 天地返し

をしましたキラキラ


ずっと開けていなかった味噌をしまっている扉を開けると

 もわぁ~っ

と味噌の匂いが…
発酵し過ぎか??とちょっと気になりつつもフタを開けてみると、

 おおっ 味噌だぁ

当たり前なんだけど、
でもしまっておいただけでここまでちゃんと発酵してくれているってスゴイキラキラ


少しずつ丸めて団子にしました。まだかなりやわらかかったです。
色はほとんどいつも食べている味噌の色。
匂いにちょっと納豆っぽい気配があるようなないような…

なるべく北側の涼しい場所に置いているのですが、
日中は閉め切ってしまうので、結構温度が上がっているのかも。


梅雨が明けたらすぐ返そうと思いつつ、なかなか時間が取れなかったので
すっごく気になっていたのですが、
でも、これで気がかりなことが一つ減りました!

天地返しは必ずしもしなくてもよいそうなのですが、
味の良いお味噌作りにはやった方が良いのだそうです。

毎日暑いですねぇ…
ふう子のベランダ菜園は西日が強いせいか、
なんだかみずみずしさがだんだん失われていく感じです汗

そんな中、先週梅干しを3日かけて干しましたびっくり
表面がうっすら白っぽくなるまで裏表返しながらマニュアル通り干しましたよふうこ2

このあとは、1か月くらい保存びんでまた熟成させた後、
食べる分だけもみシソに漬けるといいそう。

なのでまだ食べてはいないのですが、
梅干しのとってもいい香りがします。
青梅の甘い香りとは違う、熟成した
甘いようなしょっぱいような香りです。



2008年07月22日

梅、干し始めました!

梅雨も明けたので、梅干しを干すことにしました!

さてさて、、、どんな感じかしら??

容器にかけておいた新聞紙を外してみると、白っぽいものが…
オヨヨッ これがウワサのカビかいな、、、
マメに取り除くようにって書いてあったけど、結構放置しちゃったなぁ汗

幸い、梅にはついていなかったので、割りばしでそーっととりました。
でも、白梅酢は濁ってもいないし、キレイ!
でも、重石のせいで梅がちょっとシワシワです、、、

大丈夫かな…



2008年07月21日

収穫祭(エダマメ)

ミニトマトにばかり気を取られていたら、
エダマメの葉っぱが黄色くなり始めてました汗

収穫しなくちゃっびっくり

たくさんは採れなかったけど、
軽いおつまみ盛りで2人分くらい採れました。
粒の大きさは普通でしたが、
1つのさやにはだいたい2つしか入っていませんでした。

でも、ひょろひょろした枝しかできなかったのに、大したもんですよふうこ2

普通に茹でて食べましたが、トマトと違って、固い感じはしかなったです。
収穫がちょっと遅れちゃった豆はさすがに固かったですけど汗

思い返してみると、エダマメが一番手間がかからなかったかも知れません。
改めて生命力の強さに感心…


2008年07月18日

収穫祭(ミニトマト)

ミニトマトを収穫しましたびっくり

見た目はとってもきれいなミニトマトたちなのですが、
食べてみると皮がちょっと固い…ふうこ3

やっぱり西日中心のふう子家のベランダは条件があまり良くないのかしら…
でも、甘味は結構ありました。

青い実がまだ残っているので、もうしばらく楽しめそうです。



2008年07月17日

赤くなったよ!

この前、青一色のベランダ菜園をご紹介したばかりなのに、
トマトミニトマトトマトが赤く色づいてきましたびっくり

もう食べていいのかなぁ、でももうちょっと赤くなるまで待ちたいっ!

菜園からはまだシソしか収穫してみたことがないので、
とっても楽しみです。


2008年07月12日

最近のトウガラシ

ついでに、トウガラシちゃんの状況も報告しちゃいますね!

白い可憐な花が咲いたのはご報告しましたよね?
あれから、こんなに大きくなりましたびっくり

立派でしょう?

ミニトマトと桃太郎トマトトマトも青い実をつけています。

こんな感じでふう子のベランダ菜園は今、青色一色です。

早く赤くなれよぉ~~~

今日は暑かったですねぇ~~~
今年一番の暑さとか、、、


ふう子はこの暑さのなか、カメラの腕を磨きに井の頭公園に繰り出していましたよ。
一眼レフを1年前から使っているのですが、ちっとも上達しないので汗

でもね、いろいろなカメラテクは、先生に教わってマスターしましたよ。
あとはセンスの問題ですね汗


今日の写真は覚えたての設定を使って撮ってみたんだけど、どうかしらふうこ2
あまり変わりないって??

いやいや、背景のボケ加減とか、光の入り方とかちょっと違うでしょう???
あ、そんなことはどうでもいいですよね、、、

ということで、今日はご無沙汰しておりましたエダマメちゃんの状況をお知らせいたします。

日当たりが悪いせいか、
ひょろひょろしてちゃんと豆が育つのか心配していましたら、
最近になってちゃんと太ってきました!

たくさんはなっていませんが、立派なキラキラエダマメキラキラじゃないですか!

巷ではエダマメ栽培セットなるものが人気のようですが、
あれはもっとちゃんと太くしっかり育つのだろうか…

隣の芝生が気になるふう子なのでした汗

今日、最後の(残りの)氷砂糖を追加しました。
まだまだこれからですが、とりあえずここまでは順調?!ふうこ2

梅が潰れないように重石を半分にしてよいということなのですが、
重石が1つしかないので、減らさなくてもいいか…
梅が潰れないように見守ることにします。

新聞紙で覆って、風通しのよいところで、
カビに注意しながら土用まで保存します。

土用(7月下旬~8月上旬)の頃になったら、
『土用干し』という天日干しを3日かけてします。

干し上がったらできあがり!
なのですが、ひと冬越して来年の2月頃になるとさらにおいしさが増すのだそうです。

どんな味になるのかなぁ汗
楽しみだけど、塩加減が心配…いい塩梅になりますようにハート



2008年07月01日

はじめての梅干し作り

先週、ふう子の実家から大量に梅の実が送られてきました。

今年は庭の梅の木にたくさんの実がなってしまったので
どうにかしてくれ汗と…

梅干しには結構こだわっている割には
作り方もちゃんと知らなかったので、
一念発起、今年は梅干しを作ろう!!!と
梅の実をすでに3キロも購入していたふう子…
もうちょっと待っていれば良かったぁ~~~と悔いたことは言うまでもありません、、、

でも、ちゃんと作ればそこは保存食!
ダメになることはないですから!!

ってことで、2樽分作ることにしましたよ。
写真は、お金を出して買った梅の容器。
さすがに美しい優雅な実でしょう?
梅干しにしてしまうのがもったいないくらい、ツヤツヤでおいしそうキラキラ

庭の梅の実はもうちょっと小ぶりで素朴な感じ…ふうこ1
こちらも立派に漬けて紹介するから待っててね~~

今日は、氷砂糖を追加する作業をしました。
氷砂糖は最初から全部入れないで、
仕込んでから2~3日して水が上がってきた頃に追加します。
今日から2~3日後にもう一回残りを追加する予定です。


2008年06月30日

ミニトマトはこんな感じですトマト
カワイイハート

これがトウガラシの花ですびっくり

ベランダ菜園がキラキラ華やかキラキラになってきました!

鮮やかな紫の大きなナスの花。
小さくてかわいらしい純白のトウガラシの花。

トウガラシの花がこんなに白くてかわいらしいなんて知らなかったなぁ…


2008年06月20日

あれっ?

毎朝一番にベランダをチェックするふう子ですが、
今朝は今まで見かけなかったものを発見してビックリびっくり

なんと、エダマメがなっていました汗

ちっちゃい実らしきものができ始めたのは認識してたのですが、
絶対昨日まではこんな大きいのはなかったはず…

驚異の成長ぶりに夫婦で朝から大盛り上がりでしたふうこ1

やせっぽちのまま実がなっているので、収穫はあまり期待できないとは思いますが、
他にも2~3小さな実がなっているので、大切に育てたいと思いま~す。


ナス、トマト、トウガラシにも小さな実ができ始めましたよ。
今の悩みはキャベツのアブラムシ…汗

この間、山菜(しどけ)の苗が届いたことをご紹介しましたが、
その時に一緒に届いた苗たちのご紹介をしていないうちに、
なんと、すくすくと成長し、ミニトマトトマトの花が咲きましたびっくり

黄色のかわいらしい花ですハート

枝豆くんは相変わらずひょろんとしていますが、
土寄せをした効果か、ベランダの中でも少し日当たりのよいところに置いたせいか、
少したくましくなりましたよふうこ2

他の仲間たちこちらです。

 ・南蛮(とうがらし)
 ・ミニトマト
 ・ナス
 ・トマト(桃太郎)
 ・キャベツ
 ・青じそ
 ・ローズマリー

上から5つがイーハトーヴ農場から届いた苗ちゃんたちです。
シソとローズマリーはふう子の趣味で植えました。
成長ぶりは順次ご紹介していきますね。

それはそうと、これからの手入れは何を??
確認しておかないとダメよねっ!

フムフム、、
そろそろ支柱を立てないといけない模様…
それから、わき芽かきをしないといけないようです。

ただただ見守っているだけではダメなのね。
美味しくなって欲しかったら、それだけ面倒を見てあげないといけないってことですね!

でも、天気がいいとあっという間に大きくなるから大変汗

天候にも左右されるから、農家の方々は出荷調整が大変なんだそうです。
減農薬や有機栽培のものの方が安心・安全でいい!
頭では分かっていても、納品予定のものが納品されないってことになったら、
やっぱり困るわ、ってことになってしまったりするわけなんですよね…

小さいながらも自分で育ててみると、
些細なことですが、気がつくことが多いです。
農薬を使わない=虫がつくってことも案外理解できそうでできていない課題なんですよね。
お店で買った商品に虫がついていたらびっくりしますもんね。
でもそれが本当は自然なんですよね。


 

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2008年06月02日

旬の青梅を使って…

梅の実の収穫時期がやってきました!

今年はちょっと頑張って梅干しを!とも思ったのですが、
あまりにもきれいな青梅に誘惑され、
梅酒にはしってしまいました汗

いかにもふう子が収穫したような書き出しになってしまいましたが、
梅の実は買いました…ふうこ1

今回は、ちょっと贅沢にホワイトリカーの変わりに
果実酒用のブランデーなるものを使ってみましたよハート

2~3ヶ月で飲めないこともないようですが、
半年~1年以上は待った方が美味しくなるようです。

味噌もそうだけど、待てば待つほどおいしくなるって、保存食って良くできてるよね~
食糧がそうたくさんはなかった頃の知恵なんろうけど、
今こうして時間をかけてやってみるととても贅沢な感じがするよね。
現代人にとっては時間がとても貴重になっているからかしらね…

考えてみれば、日本は豊かになって生モノを多く食べるようになりました。
そして賞味期限やら消費期限やらに振り回されるようになってしまいました。
期限切れで捨てられる食べ物の多いことは社会問題になっています。
いつでも食べ物が手に入る時代だから、保存食の知恵はあまり要らないようにも思うでしょう。
でも、日本の食糧自給率の低さと世界的な食糧難を考えると、
こんな無駄遣いは絶対長くは続かないと思うのです。

もう少しかしこく、無駄なく、を心がけたいものですね。


2008年05月27日

遠目に見た“しどけ”

大きな木の根元に植えました。わかるかしら?

“しどけ(もみじがさ)”がはるばる岩手のイーハトーヴ農場から届きました!
 (農場長ありがとうございましたハート

ふう子は“しどけ”を食べたことがないのですが、大人の味で美味しいそうです。
 (楽しみハート

でも山菜ってベランダで育つのかしら??
比較的日当たりが悪いから、育つかも?!
とは思ってみたものの…

農場長のアドバイスに従って、やっぱりちゃんと山に植えてきました。ふぅ~汗
写真では全然伝わらないと思いますが、
分け入って
植えてきましたのよ。

植えた山の斜面の下には湧水が流れていて、
夏にはホタルも見られるんですってキラキラ

山菜と、ホタル、2倍楽しめるようになりましたよ。


ちょこっとお久しぶりです!

最近忙しくしていたもので…というのも…
 
ついにっ!

ふうこ1ふう子のとうふ料理教室ふうこ1』が始まりましたっ!!!

いやぁ、『ふう子のとうふ料理教室』としては初めてだったのですが、
以前キッチンスタジオで開催されていた料理教室に
通ってくださっていた方々が多く参加してくださってて
とってもやりやすかったです。(感謝ハート感謝ハート

今回のメニューはスイーツ編ということで、

 ○お豆腐の白玉あずき
 ○お豆腐のスフレ
 ○お豆腐のプリン

をみんなで作りましたよぉ~

スフレに豆腐を入れ忘れそうになるハプニング汗もありましたが、
賑やかに最後まで楽しんでいただけたかなぁ、と思っております。

ただ、ちょっとよくばり過ぎて、お腹いっぱいだったかも…(反省です。)

写真は暑い中お越しいただいたみなさんに試食してもらおうと思って
用意していたお豆腐で作った黒糖のアイスです。
今回は盛りだくさん過ぎて出せなかったので、
また次の教室で企画したいと思います。
待っててね~~~



2008年05月10日

お味噌の様子

久しぶりに2月に仕込んだお味噌の様子を見てみましたびっくり

ちょっとドキドキしながら容器のフタを開けて、
塩の重しを持ち上げてみると…

ふわぁっとお味噌のいい香りが!
でも、仕込み時に使った焼酎の匂いも…
お酒とお味噌が混ざったような感じです。
結構いい感じ??ハートじゃあないかしらふうこ3

色も仕込み時の白っぽい色から
お味噌に近い茶色になってきています。

あとは、、、梅雨が明けたら天地返しをするとよいのよね。

また報告しま~すふうこ2


えだまめの状況です。
双葉の間から本葉がでてきたのはいいのですが…

写真では見えないのですが、
思っていたより、ひょろひょろしています汗

大丈夫かあぁ~、 えだまめちゃ~ん!

早くも不安いっぱいのベランダ菜園汗
日当たりが悪いのかしら??
しばらく見守りたいと思います。。。

先週ベランダにまいたえだまめ(大豆)が芽を出し始めましたキラキラ
土の下からちょっこり顔を出しています。
カワイイでしょ!ふうこ1

水やりだけで、手入れらしいことは何もしていませんが、
豆のもともとの栄養のおかげで、今のところは順調?!

まだ1週間くらいの付き合いだけど、
こうして毎日気にかけていると、とっても愛おしくなってくるから不思議です。
これからもすくすく育ってね!えだまめさんハート

ついに!ふうこ2

ふう子も手作り豆腐に挑戦しましたよぉとうふ

見た目は結構ちゃんとおいしそうなお豆腐になってるでしょう?ふうこ1
でもちょっと口当たりが悪い気がしたのは
かき混ぜ過ぎてぼそぼそ感が出てしまったのかも…

見ていると簡単そうだけど、
実際やってみると、
豆乳とにがりの反応って結構速くて、
混ぜ方ひとつで全然違う食感になってしまうのです。

こんな手間ひまのかかるお豆腐という食べ方を、
昔の人はよく考えたよなぁ…

豆腐は古くは中国から伝わったといわれていますが、
江戸時代初期のころは、大変な贅沢品だったそうです。
農村では、ハレの日といって、お祝ごとのあるときだけ、
豆腐を食べることができたようです。

豆腐とうふと並んで、油揚げあぶらげ、そばそばやうどんうどんも贅沢品として
製造を禁止されていた時代もあったというから驚きです。

今の時代はなんと贅沢なことか、改めて考えさせられますね。


以前、食育マメ知識でえだまめの育て方をやりました。
さっそくふう子もベランダ菜園にえだまめをまきましたのでご報告ですふうこ2

芽がでるまでは鳥たちに食べられてしまわないよう、ネットをしています。
何の写真かわからなくなってしまいましたね…汗

ちゃんと育つかドキドキですぅ~~

土の下には5~6粒ずつ数ヶ所に分けて、大豆をまいています。
土は野菜栽培用として売られているものを買いました。
肥料は臭くない堆肥をちょっと入れましたよ。

芽がでたらまた報告しますね、お楽しみにびっくり

もうすぐ田植の季節が始まりますね。

ふう子は昨年玄米から芽がでる様子を観察したのですが、
本来3~4月にやるべきこの作業を訳あって8月くらいにやったので、
芽はちゃんとでましたが、きちんと成長するまでには至りませんでした。

なので、もう一度挑戦なければならない課題なのです汗

最近は、週末農業など、近郊の畑を借りて、
野菜などを育てる方も増えているようですが、
田んぼを借りて…なんて大それたことは、ちょっと気が引けてしまうので…

ということで、ふう子でもできるプランターでベランダ稲作をすることにしました!
自宅で田植えや稲刈りが体験できるなんて、ステキですよねハート

でも、どのくらい収穫できるんだろう??

ご飯ごはん一杯(100グラム)約2200粒だそうです。

対して、稲一株からとれるお米は約2500粒

ベランダ稲作でできるのはたぶん10株くらいだから、
ご飯ごはん10杯分くらいにはなるわねふうこ2

秋が楽しみになってきたわっ!ってまだはじめてないんですけど…

さっそく種もみの下準備からはじめないとね!

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2008年04月16日

たけのこ食べたよ

今が旬のキラキラたけのこキラキラ

やっぱりたけのこといったら

 スプーン&フォークたけのこごはんスプーン&フォーク

かしらねっふうこ3
油揚げあぶらげとの相性も抜群ハート

漢字で書くと、

 『筍』

成長が早く、10日(旬内)で竹になるといわれるところから「筍」と書くそうです。
5月5日の端午の節句にも、”竹のようにすくすくと育ちますように”と願って、たけのこ料理を食べます。

あとふう子が好きなたけのこ料理は、
 スプーン&フォーク土佐煮スプーン&フォークスプーン&フォークたけのこの薄皮のお吸い物スプーン&フォークです。

たけのこって一度あく抜きから料理された方はわかると思いますが、
食べられる部分にたどりつくまでにはたくさんの皮が行く手を阻んでいます。
むきすぎるとアレッ??食べるところがちょっとしかないっ汗

ふう子はその皮のほんとの芯の柔らかい部分が大好きで、
捨ててしまうのはもったいないので、お吸い物にしてもらっていました。

春の食べ物には生命力がみなぎっています。
その生命力をもらって、人間も元気になります。
ただ、灰汁(あく)が強いものも多いですよね。
食べられないように、植物たちも防衛してるんですね。

たけのこもちゃんと灰汁を抜かないと、おいしくありません。
 ※掘りたてのものは灰汁がほとんどないので、灰汁抜きが不要な場合もあります。
ふう子も今年は米ぬかを使って、たけのこの灰汁抜きに挑戦しましたよ!

  <灰汁抜き>
   ①たけのこは先端を3センチほど斜めに切り落す
   ②皮の部分にタテに深さ1センチほどの切れ目を入れておくと、皮がむきやすい
   ③鍋にたけのこと一つかみの米ぬかを入れて、弱火で1時間ほどかけてゆでる
   ④たけのこに竹串をさして、やわらかくなっていたら火をとめて、そのまま冷めるまで待つ


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お豆腐とうふを作ったことありますか?

恥ずかしながらふう子はありませんでした。
 (手作りしなくても、共生の美味しいお豆腐が食べられるからさっハート

でもこの間、お客様の依頼で開催された手作り豆腐教室に参加してみたのですが、
できたてのお豆腐を小さなこどもたちがおいしそうに食べるのを見てかなり感動キラキラふうこ3

手作り豆腐教室の先生である工場長によると、
お豆腐とにがりの関係は、
寒天やゼラチンが固まる仕組みとは全く違っていて、
量を増やせば固まるというものでもないとのこと。フムフム…

ふうこ4重要なのは、豆乳のタンパク濃度、にがり投入の温度とかき混ぜ方だそうです。
かき混ぜすぎるとぼそぼそした感じのお豆腐になってしまうので、要注意汗
適温(75~78℃)になってにがりを投入したら、かき混ぜるのは長くて5秒!!!
それでいて、均一ににがりを混ぜなければならないのだから、相当大変です。

みんな緊張しながら、温めた豆乳に少しずつにがり混ぜて、、、
静かに固まるのを待ちました。ドキドキ…

15~20分くらいで、黄色っぽい透明な水がでてきたら大成功!
水が白く濁ったままだったら、失敗かもーっ汗

ふるふるのお豆腐をそのまますくって、
温かい汲みあげ豆腐をひとくち楽しんで、残りはとうふ木綿豆腐とうふに…

今回は木枠を使いましたが、ご家庭ではタッパーでもざるでもできるそうですよ。
かたく絞った木綿をしいた木枠の中にふるふるのお豆腐をすくって入れて、
形を整えて重しをしてまた15分くらい待ちます。

木枠から取り出して、崩れないようにボールに張った水の中に放てば、木綿豆腐のできあがりです!

同じ材料を使っても、作る人によって微妙に違う味わいのお豆腐。
性格がでるんですって!
そそっかしいのがばれちゃう?!

豆腐のことを知り尽くした工場長は、
大豆の様子を見ているだけで時間が分かるとか…時計要らずです。
その日の豆乳の様子をみて初めて、その日の状態にあったにがりの投入量を決めるといいます。
自然の力で作るお豆腐だから、毎日様子が違います。
できたてのおいしいお豆腐をお届けしたいから、毎日工場はフル稼働。

そんな作り手の想いがたくさん詰まったお豆腐。
届いたら、できるだけ早くおいしさを味わおう。
そう誓ったふう子なのでしたふうこ1


2008年03月27日

花より団子?!

先週末から桜が一気に咲きはじめましたね!
東京ではもう満開だそうです。
まだお花見をしていないふう子はそわそわしてしまいますふうこ1

今年は有名店のお花見弁当がかなりの人気となっているようですし、
デパ地下を歩けば、桜にちなんだ色とりどりのお菓子がたっくさん汗

でも、普段作らないものを、
たまに手作りしてみるのも楽しいものです。
お花見も盛り上がること間違いなしですキラキラ

ということで、今日は桜餅ふうこ2挑戦ふうこ2してみました。

結構イケてるじゃない、ふう子びっくり
と思った割には不評だったの、トホホ…

甘さ控えめにし過ぎたのが原因かも…

桜餅は関東と関西では作り方が違うそうで、
今回ふう子がチャレンジしたのは、関東バージョンです。
関東は写真のように、生地を薄く焼いてあんこをくるむのに対して、
関西はもち米を乾燥させて砕いた道明寺粉を使うのが主流なのだそう。

老舗の桜餅の方がそりゃぁ美味しいに決まっているけど、
年に一度のお花見イベントのために、
親子で手作りをするのも会話がはずんで楽しいもの。
これぞ食育じゃないかなぁ、と思うのです。


2008年03月21日

お彼岸

昨日は春分の日でしたので、ぼた餅(おはぎ)をつくってみましたびっくり
さらに、今回のふう子のぼた餅は、玄米ぼた餅にしてみました!
赤米をちょっと足して、うす桃色の春らしいおはぎができましたよ。

最近は忙しいし、面倒だし、、、ってことで、
季節の行事とは疎遠になるばかり…

でも、季節の行事には
日本人の知恵や
自然への感謝とか
人とのつながりを大切にする気持ちが
込められているんだと思うの。

以前、ホームステイをしていたお家で
日本食をつくって!って頼まれたふう子は、なんとカレーライスを作ったの。
今思うとちょっと笑っちゃうけど、
オムライスにハンバーグ、カレーライスやから揚げなどの
洋食もいまや日本人の食事の定番ですよね。

ご飯は炊かない、煮物が作れない、魚も焼かない…
朝ご飯は食べない、お昼は菓子パン、夜はラーメン…

日本食(和食)ってなんだろう??
ホームステイ中、もう一つ、ふう子が作ったものがあります。
それはおにぎりキラキラ

日本食の基本はやっぱりお米ごはんです!
前にもちょっとふれましたが、
人間の歯は臼歯・門歯・犬歯の割合が5:2:1
バランスのよい食事のためには、穀物5:野菜2:肉類1が理想的です。


穀類中心の優れた日本食…
これからも大切にしていきたいですね。


季節とともにしみじみ味わったふう子ふうこ3なのでした箸


2008年03月14日

自給率のこと

日本の食料自給率39%(カロリーベース)、
みなさんはこの数字をどう思いますか?

外国産のちょっとおしゃれな野菜トマトたち、
あでやかな南国のフルーツ…

めずらしい異国のたべものたちはとてもキレイで
見ているだけでウキウキハート

こんな経験をお持ちの方、少なくないんじゃないかしら?

でも、考えてみたら、どれほどの旅をこのたべものたちはしてきたのだろう。

日本に居ながらにしてふう子が異国の雰囲気を味わえるってことは
逆にこのたべものたちがふう子ができない旅をしてきてくれてるってことなのよね。

うちの前の畑からちょっと摘んできたのとはそうとう訳が違う長旅…
なのにこのイキイキとした魅力的な姿は…ありえない…

そうびっくり

何かしら薬を使わなければ、当然痛んだりしおれたりしちゃうはずなんですよね。

遠くからはるばる運ばれてくるたべものたちには
輸送にかかる燃料から発生する二酸化炭素も
環境に影響を与えているともいわれています。

「身土不二(しんどふじ)」って言葉、聞いたことありますか?
「身体と土とは切り離せない」という意味だそうです。
その土地土地でとれるものは、その土地に暮らす人々にも合うものなんですね。
暑い地域や季節には、体を冷やすようなものが採れますし、
逆に寒い地域や季節には、体を温めるような作物がとれる。
南国フルーツを真冬に食べ続けたら、体が冷えて病気になってしまいます。

だから、地産地消(ちさんちしょう:その地域で生産された農産物や水産物をその地域で消費すること)
が体にも自給率のアップにもいいことなんですね!

よーしびっくり

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お味噌仕込み完了しましたよ~ふうこ2汗

いやぁ、逐一報告したかったのですが、初めての作業であまり余裕もなく…
作業手順ごとにお知らせできなくてごめんなさい。
ってことで、結果報告になってしまいましたが、楽しいですよ!
自分で作ってみると、なんだか愛おしくハートなってくるから不思議です。
写真はふたをする前の仕込み完成品ですびっくり
初めての割にはうまくいったかなぁ(ここまでは…)
浸漬で2倍に膨らんだ大豆を煮る鍋が小さいものしかなくて心配したのですが、
無事に4時間くらいでやわらかくなりました。
大豆を潰すのにフードプロセッサーなどがあると便利なようですが、
ふう子のうちには小さいチョッパーしかなかったので、
袋に入れてめん棒で頑張ってつぶしました汗
量が少ないときは、この方法で問題ないと思います。
何キロも作るときはやはり機械があった方がいいかな。

早く食べたいなぁ、とせっかちなふう子は思ってしまうのですが、
半年から1年後が食べごろとのこと。
おいしいものを食べるのには手間ひまかかるのねぇふうこ1
同じ材料を使っても、つくる人によって味が違ってくるそうです。
ふう子味噌はどんな味になるのでしょうか、楽しみです!

毎日の食卓に欠かせないみそしるお味噌汁。
ふう子の実家でもお味噌汁は絶対必須で、
ふう子パパはお味噌汁がないとなぜか不機嫌に…
そんなに重要なものなのかなぁ、なんて思っていました。

でもお味噌汁のお椀から湯気がふわぁ~っと立っているだけで
食卓がなんだかあったかくなるし、
ひとくち飲んだ後のなんともいえずホッとする感じがいまは大好きハート

この前まではお味噌のブレンドに凝って、
八丁味噌やら京味噌やらいろいろ買い揃えては
組み合わせを楽しんでいたふう子でしたが、
やはり味噌を極めるなら自分で作ってみないとねっ汗
ってことで、今日はみそ造りに挑戦ですふうこ2

まずは材料を準備!
 ○大豆…1kg
 ○乾燥こうじ…800g ※初心者は乾燥こうじの方が扱いやすいそうですふうこ4
 ○塩…490g+35g(種水用)
 ○種みそ…300g
 ○焼酎(35度以上)…35g
結構いろいろ使うのね、こうじを買うのも初めて汗種みそが必要なの知らなかったなぁ汗

それから道具も必要よね!
 ○みそかめ(大豆1kgの場合5.4l)
 ○大きめの鍋 ※大豆煮用
 ○ボウル
 ○ざる
 ○ポリ袋とめん棒
 ○重石用の塩800g
 ○ラップ
 ○新聞紙とひも
重石用の塩?!材料以外の分考えてなかったよ汗

ふぅ~ふうこ1
あ、そうそう落ち着いている場合じゃないわっ
まずは大豆の浸漬(約12時間)開始しま~~~す。

明日は煮る作業(3-5時間)から…きっと一日がかりね…