共生食品(株)&イーハトーヴ農場
トーフ・ファイターふう子のおいしくてためになる、食育日記
トーフ・ファイターふう子

「トーフ・ファイターふう子」

食育スペシャリストを目指すふう子の日々の日記

 

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 2010年06月23日 一覧

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ハンバーグや生姜焼き、酢豚などいろいろなお肉料理がありますねスプーン&フォーク

今回はお肉をやわらかくする方法についてご紹介したいと思いますぶたキラキラ


たんぱく質分解酵素  
  ショウガ、パパイア、パインアップル・キウイフルーツなどは
  たんぱく質分解酵素を含んでいます。これらとお肉を併用する
  ことでお肉をやわらかくすることができます。


PH
  お肉のPHが下がると保水性が増します。酸性の調味料
  (酢、酒、ワインなど)を使うことによってお肉がやわらかくなります。


機械的方法 
  筋を切る、肉たたきでたたく、挽肉にするなど、機械的
  方法でお肉をやわらかくすることもできます。


塩分(食塩、醤油、みそなど)
  お肉に適量の塩分(~3%)をすると保水性が高まります。
  しかし、それ以上の濃度では脱水してお肉がひきしまって
  かたくなってしまうので注意しましょう。


ちなみに・・・パパイアのたんぱく質分解酵素の名前は”パパイン”っていうんですよキラキラ
なんだか可愛いですねハート