
「トーフ・ファイターふう子」
食育スペシャリストを目指すふう子の日々の日記
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2009年01月15日

人日の七草粥は有名ですが、
これより古く日本には一月十五日の旧正月に小豆粥を食べる風習がありました。
この小豆粥には米、麦、あわ、きび、ひえ、胡麻などが入れられることから、
「七種粥」とも呼ばれているそうです。
人日の七草粥と同様、食べ物の少ない冬場に栄養価の高いものを食べ、無病息災を祈ります。
小豆にはビタミンB1が多く含むため、疲労回復などの効果があります。
また、カリウムや食物繊維も多く含むため、
むくみや便秘の解消効果も期待でき、女性の味方と言えるでしょう。
但し、一般的な食べ方である甘い「餡」は糖分を取り過ぎてしまうことがありますので、
お粥やお赤飯などとして食べる方が理想的です。
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2009年01月11日

あっという間にお正月気分は消え去ったものの、
まだ食べきれてないお餅がたくさんあるなぁと思っていたら
もう鏡開きの日になっていました。
お正月に神様にお供えした「鏡餅」
1月11日にその「鏡餅」を割って食べることを「鏡開き」と言います。
通常この頃になると柔らかかったお餅はカチカチになってひび割れています。
なんで固くなったお餅をわざわざ食べるのかしらって??
本来「鏡餅」は神様へのお供えものですから、
柔らかい美味しいときに神様に召し上がっていただき、
カピカピになったそのお下がりをありがたく人間はいただくということに意味があります。
普段はなかなか食ベませんから、揚げ餅などにしてもいいですね![]()
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2009年01月07日

日本には1月7日に七草粥を食べる習慣があります。
この日に春の七草を食べて無病息災を願います。
<春の七草>
セリ
ナズナ
ゴギョウ
ハコベラ
ホトケノザ
スズナ
スズシロ
スズナはカブで、スズシロはダイコンのことです。
そろそろお節料理で疲れた胃を休め、
冬場に不足しがちな栄養素を補って、
風邪などひかないように注意しましょう。
秋にも七草がありますが、春の七草と違って、
食べるのではなく目で見て楽しむ草花です。
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2009年01月05日

ふう子は今日から仕事はじめでございます。
皆さまお正月はどのように過ごされましたか?
お正月と言えばお節料理やお雑煮が楽しみの一つですね!
「お節」とは「御節供(おせちく)」を略したもので、
もともとは神様への供え物を身内や友人たちと分け合うご馳走でした。
お節はお重に詰めるのが一般的ですが、
一の重には黒豆、数の子、昆布巻きなど
二の重には鯛や鰤などの焼き物
三の重には酢の物
与の重にはゴボウ、ヤツガシラ、里芋などの煮物
を入れます。
今や美味しそうなお取り寄せのお節料理がたくさんありますが、
やっぱり手作りにまさるものはありません。
何日もかけて作るものが多いですものね。
どうやって作られたのかを聞くと、勿体なくて食べられなくなりそうです。
(でもしっかり食べちゃいましたけどね
美味しかった~
)
大掃除だって毎年慌ただしくやって大晦日になってしまうこともあるのですが、
歳神様をお迎えする日にバタバタと掃除をするものではないそうです。
大掃除やら年越しの支度は30日までに終わらせて、
静かな気持ちで大晦日神様をお迎えするのが本当なんですって。
しかも29日は「苦」を連想させることから、掃除をしない方がよい日なのだそうですよ。
学生の頃は冬休みに入ると何となくああ、もう年末だなぁと
季節を感じたものですが、仕事をしていると、直前にならないと何もしなくなって…
もう少し気持ちに余裕を持って過ごしたいものですね。
来年は(気の早い話ですが)、もうちょっと早めにいろいろ片付けようと思いましたよ。
それから…
今年は「スペシャリストへの道」シリーズと、「ふう子のレシピ」を
もっと充実させていきたいと思っていますので、
本年も「ふう子の食育日記」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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