
「トーフ・ファイターふう子」
食育スペシャリストを目指すふう子の日々の日記
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2008年09月29日

食物繊維を多く含む食べものは、老廃物や毒素を体外へ排出する働きがあります。
<食物繊維を多く含む食べ物>
ごぼう、こんにゃく、わかめ、昆布、ひじき、アボカド、大豆、枝豆、レンコン、
玄米、雑穀など
海藻や野菜は全般的に多く摂りたい食品です。
また特に毎日のご飯を玄米に変えると劇的にお通じが良くなります。
(※あくまでもふう子の感想です。ご高齢の方や、消化器官が弱くなっている方が玄米を食べると
逆に体調を崩すこともあります。)
それから、胃や腸に負担をかけないよう、
よく噛んで食べることも大切です。
「胃酸過多」という言葉を耳にされたことがあるかと思いますが、
これは、文字どおり胃酸が多く出てしまう症状のことです。
今は薬で胃酸をコントロールするものが出回っていますが、
なぜ「胃酸過多」になってしまったのか根本的な原因を改善しなければほんとはダメですよね。
「胃酸」はそもそも何のためにでるのか、
それは食べ物を消化するためです。
それが多く出てしまうということはそれだけ消化が大変なものが
胃の中に習慣的に入ってくることを体が覚えたからです。
胃が荒れると口臭の原因にもなります。
体内から発生するにおいですから、いくら口内環境を改善しても治りません。
ひと口30回を目安にしっかり噛んで食べる習慣をつけましょう![]()
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2008年09月27日

オナラについて専門的に研究、分析をしたのは実はアメリカ航空宇宙局(NASA)です。
なぜなら、宇宙船に乗った飛行士が発するガスが、
宇宙船の中で火災や爆発を起こしたりすると困るからです。
オナラの成分を徹底的に調べ、
かつ食べた物によって発生するガスの傾向も調べました。
その結果、
可燃性のメタンガスを発生させるのは炭水化物だ!とわかりました。
そして、
炭水化物を一切含まない宇宙食を開発しました。
ところが、その宇宙食を食べた後にでるオナラはとてつもなく臭かったのです![]()
無重力環境ではオナラは分散しないので、
凝縮したそのオナラのニオイたるや…
想像するだけでお気の毒です![]()
主食である炭水化物が可燃性ガスのために排除されてしまった宇宙食は
本当に宇宙飛行士の体にあっている食事なのか少し心配になってしまったふう子なのでした。
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2008年09月25日

最近ふう子が思うのは、霜降りの肉が食べられなくなった(笑)ってこと。
歳をとると、脂っこいものや動物性のお肉が苦手になるといいますが、
それは自然なことなんですね。特に日本人はそうです。
そもそも、日本人の腸は穀類中心の生活が長く続く中で、
食物繊維を消化しやすくするために進化してきました。
それゆえ、肉食を中心としてきた欧米人とは80センチから
2メートルも腸の長さが違うといわれています。
それだけ食べ物が体の中に停滞しやすい構造ともいえます。
肉食に多いタンパク質や脂質を多くとると、腸内細菌によって
有毒ガス(硫化水素、インドール、スカトール)が発生しやすくなります。
そこで、それらを早く排出するために、欧米人の腸は短い構造に進化してきたんですね。
なのに腸の長い日本人が肉食を続けたら、
毒素を体内に長時間保持することになりますので、体にいいわけがありません。
自分の体調や食生活が一番よくわかるのが実はオナラです。
オナラは臭いイメージがありますが、
バランスの良い穀類中心の食事をしている人のオナラは臭くありません。
オナラが臭いときは、食事が偏っていないか、ちょっと注意してみてくださいね!
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2008年09月23日

9月23日は秋分の日ですね!
春分の日と同様、昼と夜の長さが等しくなる日です。
秋分の日にはお萩を食べる風習が日本にはありますが、
春分の日には同じものでも牡丹餅と呼び名が変わったりします。
もともとは春分の日に豊作を願い、
秋分の日には豊作を祝う意味の儀式が行われていたようですが、
仏教の浸透とともに、先祖供養という意味合いが濃くなりました。
ですので、お彼岸にはお墓参りをします。
ふう子もお萩作ろうかなぁと思いつつ、
たねやさんのお萩をつい買ってしまいました…![]()
きな粉のお萩は真中につぶ餡が入っていて贅沢![]()
デパ地下やコンビニで季節を感じてしまうのは何とも忙しいですが、
買い物をしながら、ああ、もうそんな時期かぁ…
なんて、空や景色を改めて眺めてみるなんてことを繰り返しています。
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2008年09月18日


こちらも9月の
ふう子のとうふ料理教室
でご紹介したレシピです。
※1回目のときはこの春収穫したいちごの手作りジャムをつかって
フルーツソースを作ったのですが、2回目はより秋らしくマロンクリームにしてみました。
パンナコッタ風のデザートがあっという間にできちゃう!
急なお客様へのおもてなしやお子様のおやつにも大活躍です!
<材料(4人分)>
水切りきぬ豆腐 … 1丁
豆乳 … 1カップ
砂糖 … 大さじ2
レモン果汁 … 小さじ2
ソース
マロンクリーム(※製菓店などで入手できます。) … 大さじ2
豆乳 … 適量
カラメルソース … 適量
※マロンクリームがないときは、栗あんやマロンジャムなどでも代用できます。
<作り方>
1.マロンクリームは固さを見ながら、豆乳で少しずつ伸ばす。
2.ミキサーに豆乳3/4カップと砂糖を入れ、よく攪拌する。
3.2に水切りきぬ豆腐を崩し入れ、クリーム状になるまで混ぜる。
4.残りの豆乳をクリームの固さ見ながら追加する。
5.よく混ざったら、レモン果汁を入れ、少し固さがでるまで混ぜる。
6.4を器に盛り、1のソースとカラメルソースをかける。
~カラメルソースの作り方~
・砂糖50gと水大さじ2を鍋に入れ、火にかける。
・ブクブクと泡が立ってきたら火を少し弱める。
・濃い目のカラメル色になったら火をとめ、水を大さじ3入れる。
※色が付いてくると焦げるのも早いので注意!
※鍋は熱くなっていますので、水を入れるときやけどに注意!
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今日は9月2日回目の
でした!
ふう子のとうふ料理教室![]()
雨が降ったりやんだりのあいにくのお天気でしたが、
みなさんご参加ありがとうございましたっ!
アクアパッツァとは魚介類をトマトやオリーブなどとともに水で煮込んだイタリア料理ですが、
今回はおからや豆腐を使ってよりヘルシーに仕上げました。
旬のサンマを使いましたが、季節のお魚なんでも合うと思いますよ![]()
<材料(4人分)
水切りもめん豆腐 … 1丁
さんま(季節のおさかな) … 2尾
おから … 75g
卵 … 2個
パセリ … 1~2本
ニンニク … 1かけ
レモン汁 … 適量
塩 … 適量
こしょう … 適量
ミニトマト … 8個
黒オリーブ (スライス) … 大さじ1
白ワイン … 50cc
ケッパー … 大さじ1/2
赤とうがらし(種を除く) … 1本
塩 … 小さじ1
オリーブオイル … 大さじ3
<作り方>
1.水切り豆腐は8等分の短冊状に切り、塩・こしょうする。
2.さんまは3枚に下ろし、身の部分は2等分にし、皮に軽くレモン汁をかけ、両面に塩・こしょうする。
3.ミニトマトは2つに切る。パセリ・ニンニクはみじん切りにする。
4.ボールに卵を割り入れ、おからとみじん切りしたパセリ・ニンニクを混ぜる。
※パセリはトッピング用に少し残しておく。
5.豆腐の片面とサンマの腹側に小麦粉をつけ、合わせる。
6.フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、5に4を付けて魚の側から両面をこんがり焼く。
7.トマト、オリーブを散らし、混ぜ合わせたAを回しかける。
8.煮立ったらオリーブオイルを回しかけ、フタをして弱火で約10分煮る。
9.最後にパセリを散らす。
夏の冷やしトマトもとっても美味しいですが、
少し涼しくなってきたら、火を通して食べると体を冷やしすぎないのでおススメですよ![]()
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2008年09月15日

今日は9月15日、敬老の日、長寿をお祝いする日ですね![]()
総務省データによると、日本の70歳以上の人口が2000万人を超しました。
また、高齢者とは一般的に65歳以上の方を指しますが、
現役でふだん働いている人の割合も増えているようです。
元気なことは大変喜ばしいことですが、一方で、考えさせられるのは
日本の食(農)の根幹を高齢者に頼っている現実です。
農林水産省によると、農業従事者の約6割が65歳以上の高齢者。
いつまでもこのままでいいはずはありませんよね。
お祝いムードが一変暗い話になってしまいましたが、
そんなこともちょこっと心にとめつつ、
今日は身近な方にぜひ敬いの気持ちと長寿のお祝いを![]()
ちなみに…
<長寿のお祝い>
還暦(かんれき) … 61歳
古希(こき) … 70歳
喜寿(きじゅ) … 77歳
傘寿(さんじゅ) … 80歳
米寿(べいじゅ) … 88歳
卒寿(そつじゅ) … 90歳
白寿(はくじゅ) … 99歳
紀寿(百寿)(きじゅ) … 100歳
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2008年09月14日

2008年は9月14日が
中秋の名月(十五夜)
なのだそうです。
十五夜にはススキと月見だんごをお供えする風習があります。
時期的に、十五夜は収穫を月に感謝する日としての意味もあるようです。
また、後の名月(十三夜)といって、約1ヶ月後の旧暦9月13日にも月見をします。
両方のお月見をしないと「片見月」といって縁起がよくないこととされています。
と…
前置きが長くなりましたが、今日は豆腐で作る簡単なお月見団子をご紹介しましょう。
<材料>
絹豆腐 1/3~1/2丁
白玉粉 200g
<作り方>
1.ボールに豆腐と白玉粉を入れ、粉っぽさがなくなるまで練る。
※生地が手やボールにつかない程度の柔らかさ(豆腐の量)。
※豆腐を入れすぎると団子の表面がベタッとした感じになってしまうので注意!
2.耳たぶくらいの柔らかさになったら、小さく丸める。
3.沸騰したお湯に入れ、浮いてきたら一呼吸待って、氷水に取る。
4.きな粉やゆであずきを添えるとよりおいしい。
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2008年09月01日


すっかりブログの更新がご無沙汰になってしまってゴメンナサイ![]()
あっという間に9月ですねぇ~~
夏休みが終わる前に夏が終わってしまったみたいに寒くなったり、
熱帯のスコールのような雨が連日降ったり、大変でしたね!
夏野菜が多かったふう子のベランダ菜園も
そろそろ終わりを迎えているのですが、
収穫は全く芳しくなく、、、
なかなかいい報告ができなくて悩んでました![]()
だって、ナスなんて花は結構咲くのに、全然実がならないのっ!
気がつくと花が枯れて落ちてたりして、なんで??って感じで…
ところで、写真の風景は、イーハトーヴ農場のトマトの様子です。
ベランダで栽培している苗と同じものが農場ではこんなにのびのび育っていました![]()
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ベランダの何倍も大きく立派に育っている野菜たちをみて、
ベランダのような小さな箱で育ててしまった野菜たちが
とってもかわいそうになってしまいました(涙)
本当は大地に植えてあげられたらよかったよね。
少ない土でも、もっと土づくりを丁寧にしてあげればよかったんだけど、
それもできなかったから…
反省しきりのふう子なのでした、、、
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