共生食品(株)&イーハトーヴ農場
トーフ・ファイターふう子のおいしくてためになる、食育日記
トーフ・ファイターふう子

「トーフ・ファイターふう子」

食育スペシャリストを目指すふう子の日々の日記

 

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2008年05月27日

遠目に見た“しどけ”

大きな木の根元に植えました。わかるかしら?

“しどけ(もみじがさ)”がはるばる岩手のイーハトーヴ農場から届きました!
 (農場長ありがとうございましたハート

ふう子は“しどけ”を食べたことがないのですが、大人の味で美味しいそうです。
 (楽しみハート

でも山菜ってベランダで育つのかしら??
比較的日当たりが悪いから、育つかも?!
とは思ってみたものの…

農場長のアドバイスに従って、やっぱりちゃんと山に植えてきました。ふぅ~汗
写真では全然伝わらないと思いますが、
分け入って
植えてきましたのよ。

植えた山の斜面の下には湧水が流れていて、
夏にはホタルも見られるんですってキラキラ

山菜と、ホタル、2倍楽しめるようになりましたよ。


ちょこっとお久しぶりです!

最近忙しくしていたもので…というのも…
 
ついにっ!

ふうこ1ふう子のとうふ料理教室ふうこ1』が始まりましたっ!!!

いやぁ、『ふう子のとうふ料理教室』としては初めてだったのですが、
以前キッチンスタジオで開催されていた料理教室に
通ってくださっていた方々が多く参加してくださってて
とってもやりやすかったです。(感謝ハート感謝ハート

今回のメニューはスイーツ編ということで、

 ○お豆腐の白玉あずき
 ○お豆腐のスフレ
 ○お豆腐のプリン

をみんなで作りましたよぉ~

スフレに豆腐を入れ忘れそうになるハプニング汗もありましたが、
賑やかに最後まで楽しんでいただけたかなぁ、と思っております。

ただ、ちょっとよくばり過ぎて、お腹いっぱいだったかも…(反省です。)

写真は暑い中お越しいただいたみなさんに試食してもらおうと思って
用意していたお豆腐で作った黒糖のアイスです。
今回は盛りだくさん過ぎて出せなかったので、
また次の教室で企画したいと思います。
待っててね~~~



2008年05月12日

指定野菜

スーパーに行くと、キャベツキャベツやきゅうりきゅうりが一年中並んでいます。
でも、四季のある日本では本来は一年中育つものではないですよね?
なぜいつでも買えるのかご存じですか?

農林水産省では、国民の消費生活に影響する14品目を
指定野菜として定め、生産と出荷の安定をはかっています。

指定野菜を安定的に供給できるよう、
一定規模を有し、計画的出荷が可能な産地を国が指定しているのです。
これを野菜指定産地とよび、2006年末で998産地が指定されています。

<14品目の指定野菜とその旬>
 キャベツキャベツ : 冬・春(春キャベツ…4~5月、冬キャベツ…11~12月) 
 きゅうりきゅうり : 夏(7~8月)
 さといも : 秋~冬(9~12月)
 だいこん大根 : 冬(12~2月)
 なす : 夏~秋(6~9月)
 たまねぎタマネギ : 春・秋(5~6月、10~12月)
 トマトトマト : 夏(6~8月)
 にんじんにんじん : 秋(9~11月)
 ねぎ : 秋~冬(11~1月)
 はくさい : 冬(12~2月)
 じゃがいも : 春・秋(3~5月、11~12月)
 ピーマン : 夏(6~8月)
 ほうれんそう : 秋~冬(11~3月)
 レタス : 春・秋冬(4~6月、11~2月)※産地によって異なる。

いつでも野菜が食べられるのはとてもありがたいことですが、
旬の時期とそうでない時期に収穫した野菜は同じ野菜でも
栄養価が全然違うそうです。
また、旬とは異なる時期に出荷しようとすれば、
ハウス栽培などで、強制的に温度をコントロールする必要がありますので、
その分二酸化炭素排出量も増え、温暖化につながる可能性があります。

また、旬のものにはその時期に人間の体に必要な機能をもたらしてくれたりするので、
季節はずれのものを食べているとあまり体にもよくありません。
たとえば、夏の野菜は体を冷やしてくれますが、
冬に夏の野菜を食べすぎれば体が冷えてしまうでしょう。
同じ考え方で、暖かい地方の食べ物を寒い冬に食べすぎるのもよくありません。
たとえば、寒い冬に南国のフルーツであるバナナを毎日食べてしまうと、
体が冷えすぎてしまいます。

同じものばかりを食べ続けるのはよくないといわれますが、
旬は長くても3ヶ月、四季折々の旬の食べ物を食べていれば、
食の偏りもなくなるというものですね。


2008年05月10日

お味噌の様子

久しぶりに2月に仕込んだお味噌の様子を見てみましたびっくり

ちょっとドキドキしながら容器のフタを開けて、
塩の重しを持ち上げてみると…

ふわぁっとお味噌のいい香りが!
でも、仕込み時に使った焼酎の匂いも…
お酒とお味噌が混ざったような感じです。
結構いい感じ??ハートじゃあないかしらふうこ3

色も仕込み時の白っぽい色から
お味噌に近い茶色になってきています。

あとは、、、梅雨が明けたら天地返しをするとよいのよね。

また報告しま~すふうこ2


えだまめの状況です。
双葉の間から本葉がでてきたのはいいのですが…

写真では見えないのですが、
思っていたより、ひょろひょろしています汗

大丈夫かあぁ~、 えだまめちゃ~ん!

早くも不安いっぱいのベランダ菜園汗
日当たりが悪いのかしら??
しばらく見守りたいと思います。。。


2008年05月05日

子どもの日

今日は「子どもの日」ですね!

もともとは5月5日は「端午の節句」といって、五節句の一つでした。

四季のある日本では、季節の変わり目に病気や災厄を避けるため、
その時々の行事食を食べて祝う風習がありました。

「おせち」というと今ではお正月に食べるものを指しますが、
節句に食べる食事を古くはすべて「おせち(お節)」と呼んでいました。

5月5日の「端午の節句」は別名「菖蒲の節句」といい、
「菖蒲」と「尚武」をかけて、
次第に武士の間では男子の誕生を祝う行事に発展していったといわれています。

また、この日に食べる行事食にいもそれぞれ意味が込められていました。

 ちまき   : 中国の英雄屈原の供養にちなんだ風習が伝わった。
 柏餅    : 柏の葉は新しい葉が出るまで古い葉が落ちないことから、子孫繁栄。
 しょうぶ酒 : 菖蒲は昔から薬草としてよく使われていたため、病よけ、厄除け。

季節の変わり目は風邪をひきやすかったり、肌が荒れたりして気を使いますが、
昔はもっと深刻な問題だったのでしょう。
長生きできるようにと人々の願いがこもった行事だったのですね。
赤ちゃんの生存率も今と比較すると相当低かったようです。
七五三のお祝いをなぜするのかということにもつながりますが、
昔は3歳まで生きるということがとても大変なことだったということです。

昔の人々の願いに想いを馳せながら、
私たちも食を通して季節を感じる伝統を大切にしたいものですね。

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